舞踊やよさこいで使われる舞扇子。オシャレで本格的なものを持ちたい方もいるのではないでしょうか?こちらの舞扇子は、カラフルな龍が目を引く京扇子。職人による手作りで、踊りのモチベーションも上がります。縁起の良い龍は贈り物としても優秀です。
今回は龍の絵が印象的な「舞扇子 龍 キラ引き」をご紹介します。
色鮮やかな龍が描かれた舞扇子。青や緑、オレンジ、ピンクなどさまざまな色を纏った龍の姿は、迫力と共に華やかさや個性も感じます。
「キラ引き」と呼ばれるキラ粉をにわかに溶かして薄く塗りつける仕上げがされており、キラキラと表面が輝いている様子はとても上品。扇面を支える黒骨も、龍の絵をより雅やかにしてくれています。
こちらの扇子を製造している「春吉」さんでは、職人さんが1本1本心を込めて扇子を手作りしています。京扇子には88個の工程があるとされていて、それぞれに専門の職人さんがいるほど手間のかかる品です。
この商品は春吉さんが「カッコ良くできたと思う」と言う自信作で、骨が10本の神楽扇。折幅が広めですが、一般的な舞扇子として使いやすく作られています。
龍は「出世」を意味する縁起の良い生き物です。そのため、上昇志向のある方へのプレゼントに向いています。また龍は水を象徴することから、恵みの雨をもたらす吉兆のシンボルともされており、新しい門出を迎える方の幸せを願う品としてもぴったりです。
もちろん、日本舞踊やよさこいをされる方にもおすすめ。流派や曲によっては使う扇子の柄が決まっているので、注意が必要です。
あるる扇面は印刷ですが、とてもしっかりした本格的な扇子です。龍の柄はインパクト抜群で、扇面を開くと吸い込まれそうな印象があります。