夏になるとキンキンに冷えたビールが飲みたくなりますよね。ビールコップ「極光天目」は、輝く見た目と丈夫さによって、目、舌、耳でもビールを楽しめる商品です。
今回は佐渡の伝統工芸が生んだビールコップ「極光天目」をご紹介します。
目を引くのはオーロラを思わせる美しい模様。光の加減によってキラキラと輝き、さまざまな表情を見せてくれるので、見ているだけで心が躍ります。釉薬の独特の模様は条件によって異なるので、同じものは2つと生まれない唯一無二の作品です。
またとても丈夫に作られており、電子レンジや食洗器もOK。気を遣わずに、通常のコップと同じように扱えるのが嬉しいですね。
本品を作成した細野利夫さんは、200年以上の歴史を持つ佐渡の伝統工芸「無名異焼」を継承しながら、地元の素材を原料にした作品を作るべく日々試行錯誤を繰り返している作家さん。多くの美術展で入選歴を持つ実力派です。
現在は黒い焼物を「天目」といいますが、綺麗に模様を出すには高い技術が必要で、非常に難しいとされています。それを再現し、独自性を加えられた本品は、伝統と一緒に革新も感じられるものになっています。
ビールコップなので、ビール好きの方へのプレゼントにおすすめ。ビールの泡立ちが良く消えにくいので、いつものビールがちょっとおいしく感じます。ラッピングは無料で請け負ってもらえますよ。
もちろん、ビール以外の飲み物にも利用できます。特に冷たい飲み物との相性が良いので、夏場にぜひ使いたいですね。
あるるキラキラした模様がとても大人っぽくて素敵なコップです。飲み物を入れると、水面に反射してより輝きます。氷とコップがぶつかるととても良い音がして、暑さを音で和らげてくれるのも嬉しい。