丈夫さと温かい雰囲気で人気の籠バッグ。基本的に可愛らしくてカジュアルなイメージがありますが、朝香孝一さんの「クルミの籠」は上品さもあり、幅広く活躍してくれます。
今回は自然の温かみとシーンを選ばない便利さを併せ持つ「朝香孝一作 クルミの籠」をご紹介します。
クルミの木の樹皮を使って編まれたバッグ。作家による手作り感や自然素材ならではの色ムラは、人工素材ではない温かさを感じさせてくれます。同じクルミの樹皮でも彩度が高い部分と低い部分が混在していて、同じものはひとつもない、まさに「世界にひとつだけ」の籠バッグです。
「網代編み」と呼ばれる伝統的な編み方で編まれており、非常に丈夫なのもポイントですね。
籠バッグの作者である朝香孝一さんは、山形県鶴岡市を拠点に活動する作家さん。地元産の素材にこだわっており、庄内産の素材で作られたクルミの籠バッグを全国のクラフトイベントで販売しています。
また江戸時代から作られている「庄内竿」の数少ない作家であり、庄内地域の文化を守る活動もされています。 籠バッグが壊れた際には修理の相談も可能です。
どんな服装にも馴染むので、普段使いのバッグにぴったり。洋服はもちろん、和装でも違和感がないので、夏祭りの浴衣に合わせても良いですね。
また品のある雰囲気なので、カジュアルパーティにも持っていけます。持ち手の部分をスカーフやリボンで装飾すれば、フォーマルさをアップさせることも可能です。
「良いものを長く使いたい」という方におすすめです。
あるる最初は少しごわごわしていますが、使っているうちに馴染んできました。持っていく場所を選ばないので、もうバッグはこれがあれば良いという逸品です。
経年変化も自然ならではの良さを感じられてGood。