部屋を華やかに、かつ個性的に彩りたいなら「エジプト製香水瓶」がおすすめです。古代エジプトを思わせるデザインで、香水瓶としてはもちろん、1輪挿しやアロマディフューザーとしても活躍します。
今回はかつて王族も使用していたとされる「エジプト製香水瓶」をご紹介します。
エジプトで作られた香水瓶。エキゾチックな雰囲気は「シンドバッド」や「アラジン」などの物語を彷彿とさせます。水色にわずかに紫のグラデーションが入ったカラーで、可愛さと共に妖艶な感じもしますよね。他にも緑やピンクなどのさまざまな色が使われているのに、バラバラにならずまとまっているのがエジプトクオリティ。金の縁取りもエレガントですね。
縦長で長い栓と、大きなひだを広げた口も、他ではなかなか見ない個性的なデザインです。
この瓶は本場であるエジプトの職人さんが一つ一つ丁寧に作り上げたハンドメイドの商品です。仕様やサイズがわずかに違う、唯一無二の香水瓶が手に入ります。
香水瓶は、古代エジプトの王族が使っていた品。当時ガラスは贅沢品で所有できるのは身分の高い特権階級のみでした。瓶の中に香水や香油などを入れておき、長い栓で蓋をすると、栓に香水が付きます。それを自分の肌に垂らして使用していたそうです。
この香水瓶も当時のような長い栓がついており、王族と同じ香水の使い方ができます。
インテリアとして飾っておくだけでも素敵な品ですが、香水を入れてドライフラワーなどを挿せばアロマディフューザーとして使用することもできます。軽くて転倒しやすいので、花は軽いものを1輪程度にしておきましょう。
自分の部屋を彩るのも良いですが、大切な人に贈るのも良いですね。持ち物にこだわりがある人でも、このオシャレなデザインはきっと気にいってくれるでしょう。
あるる部屋の中に1つ置いておくだけで、古代エジプトの雰囲気に。自分で好きな香りを選んで入れられるのも良いですね。香水がないときは、1輪挿しとしても使えます。