【SPECIAL FEATURE Vol.1】
炭の「素材感」が、朝のパンを芸術に変える。
旭工業有限会社|Sumi Toaster(スミ・トースター)
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カリッ ふわっ 香ばしい 炭火焼きトースター
一日の始まりを告げる、トーストの焼ける香り。もし、その一枚が「炭火」で焼いたような別次元の美味しさだとしたら、素敵だと思いませんか?
旭工業のSumi Toasterは、高純度カーボンの無垢材から削り出された、トーストを極めるための究極の道具です。
最大の特徴は、手にした瞬間に伝わる重厚な素材感。火に入れれば、カーボン特有の強烈な遠赤外線が、パンの表面を瞬時に「カリッ」とキャラメリゼするように焼き上げます。それと同時に、パン内部の水分を微塵も逃さず閉じ込めるため、ひと口噛めば「ふわっ」と綿雪のような食感が広がります。
この「香ばしさ」と「瑞々しさ」の共存こそが、炭を削り出したSumi Toasterにしか到達できない、魔法の焼き上がりなのです。
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遠赤外線が描く、理想の「水分比率」
一般的なトースターとの違いは、ひと口目で「確信」に変わります。強火力で急いで焼くのではなく、カーボンの遠赤外線がパンの細胞ひとつひとつに優しく、かつ深く熱を浸透させていくからです。
外側は極薄のクリスピーな層。内側は焼く前よりもモチモチとした、潤い溢れる弾力。それは、炭火で焼いたトーストだけが持つ、独特の甘みと香りです。
バターをひと塗りすれば、熱々の生地に溶け込み、豊かな香りが鼻を抜けていきます。朝の数分間が、まるで一流ホテルのテラスで過ごすような、贅沢な時間へと変貌することでしょう。
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削り出された「日常」という名の工芸。
この一枚のプレートもまた、熟練の職人が一点ずつ炭の塊から削り出したものです。プレス成形の金属製パンでは決して真似できない、厚みのあるカーボンの蓄熱性が、パン全体にムラなく熱を伝えてくれます。
もちろん、炭という素材ゆえの繊細さも持ち合わせています。衝撃には弱く、落とせば割れてしまうこともあるかもしれません。しかし、その「壊れやすさ」を慈しみ、丁寧に扱う所作そのものが、朝を大切に生きるということではないでしょうか。
Sumi Toasterが提供するのは、単なる調理道具ではありません。一日の始まりを、最高に「香ばしく」彩るための、大人の作法なのです。
Editor’s Note: Sumi Toasterで焼いたパンは、なぜこんなにも愛おしいのでしょうか。その答えは、旭工業が削り出した炭の「素材感」の中に隠されています。朝を彩る一枚のトースト。その驚きを、ぜひあなたの舌で確かめてみてください。
【Sumi Toaster:至高のトーストを楽しむ作法】
1. 「究極のバタートースト」
Point: 常温に戻した厚切り食パン(4枚切り推奨)をご用意ください。
焼き: Sumi Toasterを中火で熱し、パンを乗せます。焼き目がついたら裏返し、火を止めて余熱で1分待つのがコツです。
仕上がり: 余熱を使うことでバターが芯までじゅわっと染み込み、外は「カリッ」、中は「ふわっ」の黄金比が完成します。
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2. 「香ばしジュワッ ガーリックトースト」
Point:バゲットは1.5〜2cmほどの厚さにカット。にんにくはすりおろしでもみじん切りでもOKですが、風味をしっかり出すなら“すりおろし+少量のみじん切り”の合わせ技がおすすめ。バターは必ず常温に戻しておきます。
焼き:バター・にんにく・オリーブオイル・塩・パセリを混ぜたガーリックバターをたっぷり塗ります。Sumi Toasterを中火でしっかり予熱し、パンを並べます。表面がジュワっとして焼き色がついたら裏返し、軽く焼いてから火を止め、余熱で30秒〜1分。
仕上がり:表面はこんがり「カリッ」、中はガーリックバターが染み込んで「ジュワッ」。にんにくの香りとバターのコクが広がる、食欲をそそる一品に仕上がります。
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※時間は目安となります。熱源の性能やパンの厚さによって調整してください。
※2枚目以降は余熱がいらないので早く焼けます。火加減を調整して焼き色を確認しながら焼いてください。
※遠赤外線効果により焼き上がり後も水分を多く含みますので、蒸れ等により通常より表面が早く柔らかくなることがあります。