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新版 図解 よくわかるこれからのヒューマンエラー対策

¥1,980
在庫あり
食の本屋さん by 日本食糧新聞社
製造現場を悩ませるヒューマンエラーの

【起因】=エラーの元である人間の認知特性
【誘因】=悪影響のある環境条件
【現象】=実際のエラー

これらに有効な現実的対策を解説。


●製造業の究極の目標は「勝ち抜く企業になる」こと!


そのためには生産の各段階で発生するヒューマンエラーを撲滅し、
QCD(品質・コスト・納期)の質を高めなければならない。

そこで必要なのが……
▼ヒューマンエラーの発生メカニズムを知る
▼エラーの分析手法とその進め方を知る
◎なぜなぜ分析◎連鎖分析◎5M4E法◎エラーモード分析◎故障の木分析◎きっかけ展開法
▼エラーの発生防止法を知る
◎モノ・作業方法の改善策◎設備・冶工具の改善策◎マネジメント・人の面の改善策
▼エラーの早期発見法を知る


----- 著者からのメッセージ -----
あらゆる産業分野での生産活動やサービス活動、またそれらを構成している作業、動作または業務などで、人が関与しないものはないでしょう。
第二次産業である製造活動で見ると、そこで用いる設備、行なう活動の方法、使用する材料や部品は人が考えてつくり上げたものです。そして、それを人が活用して、加工・組み立てなどの製造段階をへて成果物を生み出しています。
製造作業を行なう過程で、人は「作業に関連する情報の認識」やそれに基づく「行動の実施」などの各段階で、ミスやエラーを引き起こします。つまり、ヒューマンエラーです。

ミスやエラーを起こすのは、人の人たるゆえんともいえますが、その結果、生産活動のアウトプットである、「P:生産性、Q:品質、C:コスト、D:納期」などの直接的な製造活動の目標を損なうだけでなく、「S:安全性」や「M:モラール」の面にも影響をおよぼし、多大な生産上のロスを生じています。(中略)

本書は「製造現場におけるヒューマンエラー対策」に重点を置き、現場で活用しやすい内容になっています。読者各位において製造不具合の改善にお役に立つことを願っています。

----- 「まえがき」より抜粋 -----


【著者紹介】
吉原 靖彦(よしはら やすひこ)

東京都立大学工学部卒業。大手工作機械メーカーで生産管理、製造、設計などの実務に従事する。(社)中部産業連盟に入職し、コンサルティング部長などを歴任。2010年に㈱マネジメント21を設立し、現在、同社代表取締役、全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント、JRCA登録主任審査員(ISO9001)。
専門分野は経営管理改善全般、生産管理改善、現場改善、間接業務効率化、ISO9001 の認証取得支援などのコンサルティング、人材育成教育、生産管理研修など。



■目次

1章 モノづくりのリスクとヒューマンエラー
2章 ヒューマンエラーを引き起こすメカニズム
3章 認知特性とエラーの種類・分類
4章 ヒューマンエラー防止対策の取り組み方
5章 ヒューマンエラーの分析手法
6章 ヒューマンエラー発生防止への道①モノ・作業方法の改善策
7章 ヒューマンエラー発生防止への道②設備・冶工具の改善策
8章 ヒューマンエラー発生防止への道③マネジメント・人の面の改善策
9章 ヒューマンエラー早期発見への道
10章 これからのヒューマンエラー対策
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