なぜ、コンビニ弁当は長持ちするのかなぜ、納豆から異物が減ったのか
「品質を守るために工場が何をしているのか」が見えてくる!
□食中毒の防止策□異物混入の防止策□ペストコントロール□生産管理□食品表示方法の変更□トラブル・ミスを防ぐ教育□バイトテロ対策 ……など「食の安全」のための徹底した取り組みを大公開!
※本書は『最新版 ビジュアル図解 食品工場のしくみ』(2019年8月15日初版発行)の一部を修正し、装丁を新たにした新装版です。
<著者略歴>河岸 宏和(かわぎし ひろかず)
食品安全教育研究所 代表1958年北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓までの品質管理を実践中。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハム・ソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、配送流通センターなど多数。『HACCPへの対応が具体的にわかる 図解 飲食店の衛生管理』(日本実業出版社)、『最新版 ビジュアル図解 食品工場の点検と監査』(同文舘出版)など著書多数。
■目次
1章 食品工場はこんな働きをしている2章 食品工場を見学してみよう3章 食品工場はこんな部門に分かれている4章 安全な食品をつくるためのポイント5章 働く人の安全を考える6章 食品工場の商品開発のポイント7章 生産管理はこうして行う8章 流通センターの役割を考える9章 クレームはお客様からのプレゼント10章 工場を管理するために知っておきたいこと