電子工作をこれから始めたいという方に最適なのが「歩行者用信号機キット」。本物そっくりの歩行者用信号機を、自分で作ることができます。機構はシンプルな上、ブログで丁寧に作り方が説明されているので、初心者でも簡単に製作可能です。
今回は夏休みの自由研究にも活用できる「歩行者用信号機キット」をご紹介します。
歩行者用信号機と同じ動作をする電子工作キット。赤信号に変わる前の、青の点滅までそのまま再現されています。青は本物と同じ色を出すLEDを採用。サイズも本物に近く、自宅に歩行者用の信号機がそのままやってきた気分です。
赤と青の切り替えは自動も手動も可能。また切り替えの時間も2秒から22秒の間で自由に設定できます。設定は基盤に付けた半固定抵抗を回すだけです。
本品は組み立て式で、接着剤が不要。簡単なはんだ付けのみで製作できるので、初めての方でも作りやすくなっています。
加えて、kohacraftさんのブログで作り方を公開。手順ごとに画像が付いていて、どの部品をどこに取り付けるのか、矢印で示されているため、とてもわかりやすいです。はんだごてやニッパーなど、内容物以外に必要な準備物も記載されているので、電子工作初心者の方も困りません。
本品は電子工作が好きな方におすすめ。自分で作れる上に、信号機が自宅にあるのって面白いですよね。
ただ複雑な工程がないので、電子工作が初めての方でも問題なく作れます。これから電子工作を始めたいと思っている方の最初の作品にするのも良いですね。はんだづけなどの作業を親御さんが監督すれば子供でも作れるので、夏休みの自由研究などにも向いています。信号機を作ってきたら、先生や同級生もびっくりするでしょう。
あるる初めて電子工作をやりましたが、簡単で楽しくできました。必要なものも100円ショップでほとんど揃うので、お手軽に作れるキットです。