関西といえば、
大阪のたこ焼き、広島のお好み焼きなど・・・。
聞くだけで、お腹がすいてきそうな
名物が思い浮かびますよね。
でも実はまだまだ、
知られざる“地元の宝物”ともいえる
名物が隠れているんです。
そんな「まだ知られていない
関西各地の魅力溢れる名物」と
それらを使ったあるるで出会える商品をご紹介。
大阪府の隠れ名物
和泉櫛
大阪府貝塚市は、「つげ櫛」の産地として知られています。昔、二色の浜に流れ着いた異国の人から櫛づくりを伝授され、そこから櫛の町に。
安価な櫛に押され職人は減少しましたが、その品質の高さと美しさから「和泉櫛」として伝統工芸品に指定され、今も木櫛の生産量は全国一です。
京都府の隠れ名物
山椒
ちりめん山椒でおなじみの京都。
実は、香り高い山椒の名産地でもあります。嵯峨野や大原野などでは上質な山椒が育ち、古くから京料理に欠かせない存在です。
和歌山県の隠れ名物
紀州備長炭
和歌山県は日本有数の白炭の生産量を誇っています。
紀州の備長炭は、食材の旨味を引き出し、美味しく焼き上げる料理の加熱・焼き物に最適です。
兵庫県の隠れ名物
活イカ(白いか)
兵庫県・香住の白イカは、潮の速い海で育った心地よい歯ざわりと、噛むほどに広がるやわらかな甘みが魅力的。
季節になると地元の人が楽しみにする定番のごちそうです。
奈良県の隠れ名物
吉野葛
葛の根から作られる葛粉「吉野葛」は、奈良県の名産品でその製法と品質から、高級食材として知られています。
葛粉は、和菓子や料理に使われ、特に葛餅や葛湯が有名です。
滋賀県の隠れ名物
スジエビ
地元では「えび豆」や佃煮など日常的なおかずやおつまみとして知られる、琵琶湖で獲れる「スジエビ」。
殻ごと食べられるパリパリ食感と、じんわり広がるエビの旨みはまさに滋賀の味。
