関西といえば、
大阪のたこ焼き、広島のお好み焼きなど・・・。
聞くだけで、お腹がすいてきそうな
名物が思い浮かびますよね。
でも実はまだまだ、
知られざる“地元の宝物”ともいえる
名物が隠れているんです。
そんな「まだ知られていない
関西各地の魅力溢れる名物」と
それらを活かした、
あるるで出会えるこだわりの逸品をご紹介。
大阪府の隠れ名物
和泉櫛
大阪府貝塚市は、「つげ櫛」の産地として知られています。昔、二色の浜に流れ着いた異国の人から櫛づくりを伝授され、そこから櫛の町に。
その品質の高さと美しさから、現在「和泉櫛」として伝統工芸品に指定され、木櫛の生産量は全国一。その技が生きる櫛は、髪へのやさしさと使い心地の良さが魅力です。
名産を楽しむ逸品
貝塚生まれの一本で、髪美人に
名産を楽しむ逸品
木櫛の産地・貝塚が育んだ和泉櫛。職人が丁寧に仕上げたつげ櫛に、椿油をたっぷり染み込ませました。使うたび自然なツヤが生まれ、乾燥や寝ぐせが気になる朝も、やさしく髪を整えてくれます♩
京都府の隠れ名物
山椒
ちりめん山椒で知られる京都ですが、実は古くから山椒の名産地でもあります。
京都では、香りを大切にする京料理の中で山椒は欠かせない存在として受け継がれてきました。特に、嵯峨野や大原野などで育つ山椒は、豊かな香りと上品な風味から重宝され、今も京都の食文化を支えています。
名産を楽しむ逸品
京の香りで、揚げ物を上品に
名産を楽しむ逸品
京文化を支える山椒の香りを、いつもの食卓に。さっとひと振りすると、ピリッとした辛みと爽やかな香りが広がり、揚げ物の油の重たさを軽やかに整えます。“香りを楽しむひと工夫”を、してみませんか?
和歌山県の隠れ名物
紀州備長炭
和歌山県は、日本有数の白炭の産地。中でも紀州備長炭は、職人の手によって丁寧につくられる高品質な炭として知られています。火力が安定し、食材の旨味を引き出すことから、料理人にも愛されてきました。
名産を楽しむ逸品
紀州備長炭が引き出す、
香ばし旨辛煎餅
名産を楽しむ逸品
香ばし旨辛煎餅
紀州備長炭が引き出す、香ばしい旨辛の味わい。かじると、お米の旨味と炭火の香りが広がり、後からとうがらしの辛さが。無塩とは思えない満足感で、もう一枚…と手が伸びるお昼や夜のおともです♪
兵庫県の隠れ名物
活イカ(白いか)
兵庫県・香住の白イカは、潮の流れが速い海で育つことで、身の締まった心地よい歯ざわりと上品な甘みが魅力。季節になると地元の人が楽しみにする、夏の味覚として親しまれています。
名産を楽しむ逸品
香住の白イカで、
ひと皿格上げ。
名産を楽しむ逸品
ひと皿格上げ。
流水で解凍するだけで、香住の味わいを手軽に楽しめる活イカ。
包丁を入れるだけでお刺身になり、透き通るような身の食感をそのまま味わえます。
ゲソは天ぷらや炒め物にも使えて、一杯丸ごと楽しめる贅沢な一品です♪
奈良県の隠れ名物
吉野葛
奈良の吉野で受け継がれる「吉野葛」は、葛の根からわずかしか取れない貴重な葛粉。手間を惜しまない伝統製法によって生まれる、なめらかな質感と上品な風合いが魅力です。古くから食だけでなく、葛の持つやさしい風合いや特性は、暮らしの中にも活かされてきました。
名産を楽しむ逸品
吉野の恵みで汗知らずの足元に
名産を楽しむ逸品
吉野葛を活かした和紙繊維が、汗や湿気をやさしく逃がし、さらりと快適な履き心地に。長時間でも蒸れにくく、締め付けにくいのにずれにくい。
毎日の足元を、少し心地よく整えてくれます。
滋賀県の隠れ名物
スジエビ
琵琶湖で獲れるスジエビは、地元では「えび豆」や佃煮に欠かせない身近な食材。
殻ごと食べられるパリッとした食感と、噛むほどに広がるえびの旨みが魅力で、昔から滋賀の食卓を彩ってきました。
名産を楽しむ逸品
琵琶湖の旨み凝縮、
ザクザク煎餅
名産を楽しむ逸品
ザクザク煎餅
琵琶湖産スジエビと近江米のおいしさを、一枚にぎゅっと。
ザクッと噛むたび香ばしさが広がり、えびの風味とお米の旨みがあとを引きます。お茶にもお酒にも合う、手が止まらないおいしさです♪
三重県の隠れ名物
しいたけ
三重県産しいたけは、温暖多雨な気候と豊かな自然環境を活かして成育され、肉厚で濃厚な旨味と香りが特徴です。
特に原木栽培が盛んで、「陸のアワビ」と評されるほどの食感と濃厚な味わいが楽しめます。
名産を楽しむ逸品
三重が育てた旨みを、
ひと切れに。
名産を楽しむ逸品
ひと切れに。
三重県産しいたけを使いやすくスライス。戻すだけで、原木しいたけならではの肉厚な食感と濃厚な旨みを手軽に楽しめます。
炒め物やちらし寿司、味噌汁に加えるだけで、いつもの料理がぐっと味わい深い一品に♪
