猫好きの人・猫を愛している人ほど、思ったことがありませんか?
「猫グッズは大好き!けど、
“ただ猫の形をしているだけ”より、“うちの子そっくり!”や
“そう!こういうところがたまらないの…”」
と思えるグッズの方が、もっと嬉しい…と。
そんな願いを叶えてくれるのが、「nike-neko(にけねこ)」さんです。
香箱座りのむっちりした胸元、見上げる表情、
器用にしまい込まれた前足、ぺたっと収納された後ろ足の肉球──
猫好きだからこそ目がいく愛おしい瞬間を、熱烈な猫愛とともに一つひとつ形にしています。
しかも、その多くが手づくりの一点もので、どんな子が来てくれるかはお楽しみ。
また、お迎えしたその日から少しずつ"うちの子"になっていく時間まで楽しめる作りも施されています。
あなたの目も、おやつを前にした猫みたいにキラキラしてしまう…
そんな愛おしい子がきっと見つかるはずです。
「うちの子だ!」「わかる!そこがたまんない…!」が詰め込まれすぎている猫たち
猫好きであればあるほど、「nike-neko」さんを覗く際は、少しだけ心の準備が必要です。
たまらない瞬間を的確に突いてくる子が、多すぎるからです。
親猫・おがたさん(この呼び方の詳細は後述)が生み出す猫たちは、猫好きが悶えてしまう瞬間や仕草、パーツが詰め込まれた子たちばかりなのです。
たとえば、香箱座りの猫リング。
あえて作業しているものの上に来て「私を見て?」と座り込んでくる。
あの確信犯な愛おしさがそのまま指先にいてくれちゃいます。
胸元、器用にしまい込まれた前足はもちろん、ガラスに座っているところを下からのぞいたときのような、後ろ足の肉球がぺたっと収納されている風景まで閉じ込められています。
“たまらん…!”ポイントが、指の上にちょこんといてくれる…。
手元を見るだけでニッコニコになってしまいそうです。
「強制的VネックTシャツ」も、猫好きの心をくすぐる一枚。
「やめてよ〜(涙)」と思いつつ、結局かわいくて許してしまう…。
あの気持ちが一枚になっています。
猫部分は、シルエットは同じですが、一枚ずつ手描き。
そのため、どんな感じの子が来てくれるかは、届くまでわかりません。
洗うほどに絵柄がやわらかくなり、着るたびに少しずつ表情が変わっていく。
我が家に来た猫が少しずつ馴染んでいくような感覚まで楽しめる1着です。
そして、見上げる猫リング。
ふと脇を見たら、猫がそっとこちらを見上げていた。
あの瞬間をいつでも連れて歩けます。
付ける向きを変えると表情が変わるのも、このリングならでは。
顔を自分に向ければ、見上げてくれ、反対向きにつければ、寄り添ってくれているように見える。
おしり向きにつけたときには、後ろ足の肉球が見える角度に。
パソコン作業の合間や、何気ない時間にふと視線を落とした瞬間、猫と肉球が目に入る。
それだけで、表情だけでなく、脳までふニャッとゆるんでしまいそうです。
他にも、
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猫好きなら大好き!けど、触らせてはもらえないから眺めるだけ…な、
耳毛まで再現した、猫耳リング
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「意外と無邪気であほの子な一面もある…そこがまた愛おしい…」な、
ぶらさがり遊びのネックレス
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見えないのに肉球を作りこむのが愛だ!:猫の手が天然石をすくうペンダント
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など。
「nike-neko」さんの猫たちは、作品説明を読んでいるだけでもニコニコしてしまうほど、細部まで愛が詰まっている子たちばかりです。
ずっと一緒にいられる子であってほしいから、素材にも妥協しない
猫アクセサリーを迎えたものの、
「数回つけたら色が変わってしまった…」
「素材が安っぽくて、付けなくなってしまった…」
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
“うちの子みたい”と思ってお迎えした子だからこそ、長く一緒にいたかったのに…。
そんな切ない思い、したくないですよね。
だからこそ「nike-neko」さんのアクセサリーは、かわいさだけで終わりません。
素材には、主にSilver925やK18を使用。
時間とともに表情が少しずつ変わっていく素材だからこそ、長く一緒に過ごすことができます。
「小さな傷や色の変化も、“劣化”ではない。里親さんと、お迎えされた猫が、一緒に過ごしてきた時間の証になり、“うちの子”になる。」
親猫:おがたさんはそんな想いで、素材選びからこだわっているのです。
“買う”じゃない。“お迎え”という表現に詰まった、「nike-neko」の猫愛
ここまでの猫たちを見ていると、きっと伝わってくるはずです。
そう、この「nike-neko」さんは、猫好きからしても「猫のこと大好きすぎ…!」と感心してしまうほど、熱烈な猫愛の作家さんによるブランドなのです。
特に作家である親猫:おがたさんの情熱的な猫愛が表れていて、「他と違う…!」と感動したポイントが、「nike-neko」さんのサイトの世界観です。
「nike-neko」さんのサイトの購入ボタンは「カートに入れる」ではなく、「この子をお迎えする」という名称。
お客様は「里親」、作家のおがたさんは「親猫」。
「nike-neko」全体が、親猫:おがたさんと、その愛猫たちとの出会いの場になっています。
さらにInstagramも、作品紹介というより、猫好き同士が猫を間にして遊び、つながる場所のようです。
猫と会話しながらの制作風景や、
「あの子どこ行った…そんなところにいたの!?」という猫あるあるを体験できる
【猫を探せ】
ひとつのアイテムが生まれるまでの物語(なんと全16回も)など、
投稿を追うほどに、猫たちの成長を一緒に見守っている気持ちになります。
おがたさんは、この発信を
「お迎えした後の日々を想像できるように」、そして「各猫の物語を、母子手帳として届けたい」という想いで続けているそうです。
里子に出たあとの物語は、里親さん次第。
傷がついても、黒くなっても、それは一緒に過ごした時間の証。
作品を作るだけでは終わらず、お迎えした後の暮らしまで想い、大切にしている。
そのため「nike-neko」さんは、猫グッズショップというより、猫好きが自然と集まり、笑い合える居場所のように感じられるのだと思います。
愛は、“かわいい”だけでは終わらない
「nike-neko」さんの魅力は、猫への愛情だけに留まりません。
「この子をお迎えし、共に過ごす里親さんが幸せになること」まで考えられているところにも、おがたさんらしさがあります。
特に「里親さんを想って」が印象的なのが、イヤーフック。
「イヤリングは耳たぶを圧迫しないと落ちてしまうが、圧迫しすぎは痛み等に繋がってしまう。補聴器にも合うデザインがもっとないか…。」
そんなお悩み相談を受けたおがたさんは、多くの耳を参考に構造を調べ、くぼみを使って引っかけるイヤーフックを形にしていきました。
猫のかわいさだけでなく、使う人の暮らしまで考えたものづくりも、「nike-neko」さんらしさです。
他にも、電車に乗っている際に、カメラのレンズを向けられる・向けてしまうことへの気がかりから生まれた「猫の手iPhoneケース」や、「持ち歩く防災」という発想から生まれた防災ブレスレッドなど。
猫のかわいさだけでなく、使う人の暮らしまで考えたものづくりも、「nike-neko」さんらしさです。
猫と、猫好きの未来のために、これからも
おがたさんと「nike-neko」には、その売上で、保護猫カフェを目指したいという想いもあるそう。
猫を心の底から大切にするおがたさん。
「ただ保護猫カフェを開くだけでは、猫たちが本当に安心できる場所にすることはできない。その命に向き合うことはできない。」
「猫好きの人たちの元気=猫を見つめてくれる人たちが元気ということ。
だから、猫だけでなく、猫好きも元気で暮らせる未来を。」
という強い想いを持って、「nike-neko」の活動に取り組んでいると語ってくださりました。
猫を愛し、猫好きさんも大切にし、未来の猫たちのことまで考えている。
だからこそ、おがたさんが生み出す猫たちは、こんなにも心に刺さるのだと思います。
「うちの子、こういうところがあって」
「この仕草が世界一、宇宙一可愛いんです」
「私も猫のこういうところが大大大好きで…!永遠に見ていたい」
あなたの心にいる“あの子”に似た猫にも、「nike-neko」さんでなら、きっと出会えるはず。
是非、そっと覗いてみてください。