<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://tr.line.me/tag.gif?c_t=lap&amp;t_id=8ccf67ed-3172-4ffb-a769-d83d7d332148&amp;e=pv&amp;noscript=1"/>
  • あるる豆知識
  • アンケート

隠れ家的なお店で作品を見つける、
ちょっと特別なECモール

  • ショップ一覧
  • お気に入り
  • カート
  • コンテンツ

クリスマスもお正月も「飾らなかった」53.8%。飾らない理由は「必要性を感じない」が最多

クリスマスもお正月も「飾らなかった」53.8%。飾らない理由は「必要性を感じない」が最多

クリスマスツリーやリース、門松やしめ飾りなど、年末年始にはさまざまな飾りつけがあります。

季節の雰囲気を楽しめる一方、準備や片付けが必要になるため、飾りつけをしないという人もいるのではないでしょうか。

では、実際にどのくらいの人がクリスマスやお正月の飾りつけをしているのでしょうか。また、飾らない人にはどのような理由があるのでしょうか。

そこで創作品モール「あるる」では、全国の20~60歳の男女500名を対象に、「クリスマスやお正月の飾りつけ」に関するアンケート調査を実施しました。

飾りつけの実施状況や飾らない理由、クリスマスとお正月での手間やお金のかけ方について見ていきます。

  • クリスマスもお正月も「飾らなかった」が53.8%で最多
  • クリスマスを飾らない理由1位は「必要性を感じない」52.9%
  • お正月を飾らない理由も「必要性を感じない」が54.4%で最多
  • 両方飾った人の45.9%が、クリスマスの方に多く手間やお金をかけている

クリスマスもお正月も「飾らなかった」が53.8%で最多

昨年の年末年始、ご自宅ではクリスマスとお正月の飾り付けをしましたか?

昨年の年末年始、自宅でクリスマスとお正月の飾りつけをしたか尋ねたところ、「どちらも飾らなかった」が53.8%で最も多くなりました。

次いで「クリスマス・お正月の両方を飾った」が19.6%、「お正月だけ飾った」が14.6%、「クリスマスだけ飾った」が12.0%と続きました。

両方の飾りつけをした人は約2割にとどまり、半数以上がどちらも飾っていない結果となりました。

一方、クリスマスとお正月の少なくともどちらかを飾った人は合計46.2%でした。

飾りつけをする人でも、クリスマスとお正月の両方を飾るとは限らず、どちらか一方だけを楽しむ人もいることが分かります。

クリスマスの飾りつけをしない理由、「必要性を感じない」が52.9%で最多

クリスマスの飾り付けをしなかった理由は何ですか?(複数回答可)

クリスマスの飾りつけをしなかった人に、その理由を尋ねました。

最も多かったのは「飾る必要性を感じないから」で52.9%となりました。

次いで「クリスマス飾りを飾る習慣がないから」が26.9%、「準備や片付けが面倒だから」が16.4%と続きました。

一方、「飾る期間が短いから」は7.9%にとどまっています。

準備や片付けの手間よりも、そもそも飾る必要性を感じていないという回答が多い結果となりました。

クリスマスの飾りつけをしない背景には、手間や期間の問題だけでなく、飾りつけ自体を日常生活に取り入れる必要がないと考えている人もいることがうかがえます。

お正月も「必要性を感じない」が54.4%で最多

お正月の飾り付けをしなかった理由は何ですか?(複数回答可)

お正月の飾りつけをしなかった人に理由を尋ねたところ、こちらも「飾る必要性を感じないから」が54.4%で最多となりました。

次いで「お正月飾りを飾る習慣がないから」が21.0%、「準備や片付けが面倒だから」が18.8%と続きました。

クリスマスと同様に、必要性を感じないという回答が半数を超えています。

また、「飾る習慣がない」はクリスマスの26.9%に対してお正月は21.0%、「準備や片付けが面倒」はクリスマスの16.4%に対してお正月は18.8%となりました。

クリスマスとお正月では、飾りつけの種類や意味合いが異なるものの、飾らない理由の上位項目は共通していることが分かります。

両方飾った人のうち、45.9%が「クリスマスの方に多く手間やお金をかけている」

クリスマスとお正月の飾り付けについて、どちらにより手間やお金をかけていますか?

クリスマスとお正月の両方を飾った人に、どちらにより手間やお金をかけているか尋ねました。

最も多かったのは「クリスマスの方に多くかけている」で45.9%となりました。

次いで「どちらも同じくらい」が29.6%、「お正月の方に多くかけている」が19.4%と続きました。

クリスマスの方に多くかけている人は、お正月の方に多くかけている人を26.5ポイント上回っています。

両方の飾りつけを楽しむ人の間では、クリスマスの方に手間やお金をかけるという回答が多い結果となりました。

約3割は「どちらも同じくらい」と回答しており、年末年始の飾りつけへの力の入れ方は人によって異なることもうかがえます。

あるる編集部の視点

今回の調査で注目したいのは、クリスマスとお正月のどちらも、飾らない理由として「必要性を感じない」が最も多かったという点です。

飾りつけをしない理由というと、準備や片付けの面倒さを想像しがちですが、今回の結果では、それ以上に飾る必要性を感じていない人が多く見られました。

このことから、季節の飾りつけを提案する際には、手軽さや価格だけでなく、飾ることでどのような楽しさが生まれるのか・飾りつけにはどんな意味があるのか等を伝えることも大切になりそうです。

たとえば、玄関に小さなリースを飾ったり、テーブルに季節の小物を置いたりすることで、普段の暮らしに少しだけ特別感を取り入れることもできます。

一方で、飾りつけをしないという選択も、それぞれの暮らし方の一つです。

季節の行事だからといって、必ず飾りつけをする必要はありません。

自分の生活や好みに合った方法で、クリスマスやお正月の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • 調査対象: 全国の20~60歳の男女
  • 調査期間: 2026年10月29日
  • 調査方法: インターネットアンケート調査
  • 有効回答数: 500名
  • 構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります

あわせて読みたい

もっと見る
新しい商品やお店との出会いを、もっと身近に。
あるるの公式アプリ おトクで楽しいアプリ限定キャンペーン随時開催中
無料でダウンロード