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恋人へのクリスマスプレゼント、希望を聞かずに選んでほしい人は14.5%。サプライズを嬉しいと感じた経験は77.5%

恋人へのクリスマスプレゼント、希望を聞かずに選んでほしい人は14.5%。サプライズを嬉しいと感じた経験は77.5%

クリスマスが近づくと、恋人へのプレゼント選びに悩む人もいるのではないでしょうか。

相手の欲しいものを聞けばプレゼントを選びやすくなる一方、何がもらえるか分からないサプライズも、クリスマスの楽しみの一つです。

では、プレゼントをもらう側は、どこまで希望を聞いてほしいのでしょうか。また、贈る側は相手の希望をどこまで確認したいと考えているのでしょうか。

そこで創作品モール「あるる」では、恋人がいる男女200名を対象に、「恋人へのクリスマスプレゼント」に関するアンケート調査を実施しました。

プレゼントをもらう側と贈る側、それぞれの考え方や、希望を聞かずに選んでもらったプレゼントを嬉しいと感じた経験について見ていきます。

  • 恋人からのクリスマスプレゼントは「好みや趣味だけ聞いて選んでほしい」が24.5%で最多
  • 希望を何も聞かずに選んでほしい人は14.5%
  • 贈る側は「欲しいもののジャンルまで聞きたい」が25.5%で最多
  • 希望を聞かずに選んでもらったプレゼントを嬉しいと感じた経験がある人は77.5%

恋人からのクリスマスプレゼント、「何も聞かずに選んでほしい」は14.5%

恋人からクリスマスプレゼントをもらうなら、希望をどこまで聞いてほしいですか?

恋人からクリスマスプレゼントをもらうなら、希望をどこまで聞いてほしいか尋ねたところ、「好みや趣味だけ聞いてから選んでほしい」が24.5%で最も多くなりました。

次いで「欲しいもののジャンルまで聞いて、具体的な商品は選んでほしい」が17.0%、「特にこだわりはない」が16.0%と続きました。

一方、「何も聞かずに選んでほしい」は14.5%でした。

好みや趣味、欲しい商品など、何らかの希望を聞いてほしい人は合計69.5%となっています。

希望をまったく聞かずに選んでほしい人よりも、ある程度は希望を確認してほしいと考える人が多いことが分かります。

ただし、最も多かったのは「好みや趣味だけ聞いてから選んでほしい」という回答です。具体的な商品まで決めるのではなく、プレゼントを選ぶ余地は恋人に残しておきたいという考え方も見られました。

贈る側は「ジャンルまで聞いて、商品は自分で選びたい」が25.5%で最多

恋人にクリスマスプレゼントを贈るなら、相手の希望をどこまで聞きたいですか?

恋人にクリスマスプレゼントを贈るなら、相手の希望をどこまで聞きたいか尋ねました。

最も多かったのは「欲しいもののジャンルまで聞いて、商品は自分で選びたい」で25.5%となりました。

次いで「好みや趣味だけ聞いて、あとは自分で選びたい」が23.0%、「欲しい商品を具体的に聞きたい」が14.5%と続きました。

もらう側では「好みや趣味だけ聞いてほしい」が最多だったのに対し、贈る側では「欲しいもののジャンルまで聞きたい」が最多となりました。

最も多い回答には違いがあるものの、どちらも希望をある程度確認しながら、具体的な商品は贈る側が選ぶという回答が上位となっています。

相手の好みから大きく外れないようにしつつ、自分でプレゼントを選びたいという考え方が、贈る側にも見られる結果となりました。

希望を聞かずに選んでもらったプレゼント、77.5%が「嬉しかった経験あり」

恋人が希望を聞かずに選んでくれたプレゼントを、嬉しいと感じたことはありますか?

恋人が希望を聞かずに選んでくれたプレゼントを嬉しいと感じたことがあるか尋ねたところ、「1~2回ある」が41.0%、「何度もある」が36.5%となりました。

両者を合わせると、77.5%が希望を聞かずに選んでもらったプレゼントを嬉しいと感じた経験があることが分かりました。

一方、「ない」は5.0%、「覚えていない」は5.5%、「希望を聞かれずにプレゼントをもらったことがない」は12.0%でした。

今回の調査では、希望を聞かずに選んでほしい人は14.5%だった一方、実際に希望を聞かずに選ばれたプレゼントを嬉しいと感じた経験がある人は7割を超えています。

サプライズで嬉しかった経験があることと、希望をまったく聞かずに選んでほしいことは、必ずしも同じではないようです。

プレゼントを受け取ったときの嬉しさと、どのように選んでほしいかという希望には、違いがあることがうかがえます。

あるる編集部の視点

今回の調査で印象的だったのは、希望を聞かずに選んでもらったプレゼントを嬉しいと感じた経験がある人が多い一方で、希望をまったく聞かずに選んでほしい人は少数だったという点です。

サプライズは嬉しいものの、自分の好みや欲しいものから大きく外れてしまうのは避けたい。そんな気持ちもあるのかもしれません。

また、もらう側と贈る側の回答では、どちらも相手の希望をある程度確認しながら、具体的な商品は贈る側が選ぶという考え方が上位に挙がりました。

このことから、クリスマスプレゼントを選ぶ際には、希望を聞くこととサプライズを残すことを、必ずしも二者択一で考える必要はないのではないでしょうか。

たとえば、好きな色や普段使っているもの、最近興味を持っていることなどをさりげなく聞いておき、具体的な商品は自分で選ぶという方法もあります。

相手の希望を大切にしながら、自分で選んだプレゼントを贈る。

今年のクリスマスは、恋人がどこまで希望を聞いてほしいと考えているか、普段の会話から探ってみるのもよさそうですね。

※データの引用・転載時のお願い

本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL(https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。

調査結果の詳細はこちら: https://alulu.com/media/tips_married_xmasgif/

  • 調査対象: 既婚者
  • 調査期間: 2026年10月12日
  • 調査方法: インターネットアンケート調査
  • 有効回答数: 400名
  • 構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります

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