金糸に彩られた、ピンクや淡い紫の小梅模様が可愛らしい、西陣織で仕立てた小茶巾入れです。
糸を先に染めて織り、柄を表現する紋織物は、後から染めたりプリントしたりする布地と比べ、深みがあり、高級感漂う表現力が魅力。紋織物は、天正年間 (1573~92)に明より伝来。高級織物の名産地、京都・西陣を主産地に織り継がれてきました。
商品紹介
濃茶を飲み終えた茶碗の飲み口や料理の器を清める、小茶巾いれとして製作いたしました。
内側はレインコートの布地で縫製してあり、完全防水ではありませんが、きっちり絞った紙茶巾をいれることができます。仕切りがありますので、使用前後のものを入れ分けることも便利です。
カードや名刺、アクセサリー、目薬、お守りなどを入れるのにも便利な大きさ。ループにタッセルを付けたり、チェーンを付けてバッグにつないだり、自由にお楽しみいただけます。
注意事項:
着物・帯やバッグなどによる過度な摩擦は、色落ちの原因ともなりますのでお気をつけ下さい。内側は清潔に保ち、保管方法は出来るだけ乾燥状態でお願いします。
※ひとつひとつ手作りの為、柄の出方、色合い等異なりますことをご了承ください。
商品スペック
サイズ(約・cm):横10.5×7 国内縫製