すべての壁飾りを際立たせる、村瀬治兵衛の「垂撥(すいはつ)」です。120cmの長さで、上段中段下段の位置に穴があいており、飾りを掛けるフックを移動することができます。
長めの節句飾りは上段に、リースや松飾りは中段に、掛花入れは下段に。木地師であり塗師である村瀬治兵衛の美意識が、あらゆる壁飾りを格上げします。飾りの大きさによって最適な場所をお選びいただき、多様な場面でお楽しみください。
サイズ(約):長さ120㎝×横幅15㎝×厚み0.6㎝※木製品なので、木目などに個体差があります。それぞれに美しい木目を選んでおりますが、どうぞご了承ください。
作家紹介三代目村瀬治兵衛(さんだいめ むらせ・じへえ)木地から塗りまで、漆器を一貫制作する漆芸家。1980(昭和55)年東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業。同年より家業の木地師・塗師として専念し、2011(平成13)年3代目を襲名。今の時代にあった用の美を追求し、美術品も暮らしの道具も分けへだてなく制作。メトロポリタン美術館(アメリカ)、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(イギリス)などに作品が収蔵されています。