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嘉門工藝オンラインショップの ョップ紹介

数寄屋袋40 銀吉野画像
数寄屋袋40 銀吉野画像
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数寄屋袋40 銀吉野画像
数寄屋袋40 銀吉野画像
数寄屋袋40 銀吉野画像

数寄屋袋40 銀吉野

¥39,600
在庫あり
嘉門工藝オンラインショップ
京都「龍村美術織物」製の「銀吉野」で作った懐紙入れです。持ち手は伊賀組紐で、丈夫で美しく、数寄屋袋の内側にしまうこともできます。

銀吉野
才色兼備として名高い島原の名妓、吉野太夫の打掛をうつした名物裂の「吉野間道」。その、濃い浅黄地に色糸で格子を真田風に織出す吉野間道を、白地に銀糸で風趣をうつした「銀吉野」は、京都・龍村美術織物による、伝統の織物の美を堪能できる逸品です。

糸を先に染めて織り、柄を表現する紋織物は、後から染めたりプリントしたりする布地と比べ、深みがあり、高級感漂う表現力が魅力的です。紋織物は、天正年間 (1573~92)に明より伝来。高級織物の名産地、京都・西陣を主産地に織り継がれてきました。

龍村美術織物
正倉院裂や古代裂の復元から独創的な織物まで幅広く手がけ、美術織物というジャンルを確立した、京都のプロフェッショナル集団。明治27年創業。



商品紹介
数寄屋袋とはお茶席に必要な帛紗、懐紙、楊枝などを入れる袋のこと。懐紙入れよりも一回り大きなサイズで、冠婚葬祭の場面で祝儀袋を入れたり、バッグとしての使い勝手も抜群です。日本国内の熟練した縫製師が一点一点製作し、縫製の美しさと使いやすさに定評があります。


嘉門工藝の袋もの
嘉門工藝の袋ものは、お客様のご要望から誕生しました。茶道に親しまれている方々から「こんな袋ものがあったらいいのに」「持ちたいものがなかなかない」と伺うことが多かったのです。ならば作ってご提案したいとスタートしたのが、オリジナルの茶礼袋、数寄屋袋、懐紙入れ、小茶巾入れなどです。

サイズや用途はそれぞれ違いますが、共通しているのは、シンプルなデザイン、使いやすさ、美しく丁寧な縫製、そして生地がとてもチャーミングなこと。ルーツはお茶席用ですが、お出かけにも旅行のサブバッグとしても使っていただけ、「持つと気持ちが弾む」と季節ごとにお求めくださる方、ご友人へプレゼントなさる方もいらっしゃいます。

希少な生地を使用しているため、限定数販売となるアイテムがほとんど。お気に入りがございましたら、早めにお求めにくださいますよう、お願い申し上げます。




商品スペック
サイズ(約・cm): 横22×縦14×厚み2.5
素材: 爪=水牛の骨
生産: 日本製

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