桜風(おうふう)は、桜の花の成熟を促す風で、花吹雪を促す風ですが、花散らしの風ではなく、満開の花に次の新緑を出す時期が来た事を伝える、いわゆる、世代交代を促すための風です。重過ぎないボディですが、酸味と苦みを抑え香りを高めていますので、心地良い珈琲になっています。心地良い厚み(ボディ)の中から、程良いアクセントとして、心地良いほろ苦さがすこしだけ顔を覗かせます。コーヒーを飲んだ!と言う満足感を重視してある一品に仕上げてあります。ブレンド内容はブラジル カルモデミナス フローラルブルボン No2 × 38.46%インドネシアWIB−1 × 23.08%グァテマラファンシーサンタロッサSHB(S17) × 19.23%エチオピアシダモ G2 × 19.23%上記ブレンドで出来ておりますボディ(厚み)系ブレンドは、苦み・酸味等はアクセントとなり、重厚でどっしりした厚みを引き立てているのが特徴です。ボディ重視で、ぼやけないように作ってありますので、ミルク・砂糖を入れても、美味しく頂けますが、ストレートでもボディ感を堪能頂けます心地良いボディ(厚み)の桜風をお楽しみください