麦の咲く頃に吹く風で、心地良くも僅かに汗が滲むようなもったりとしたイメージの風をイメージしています。穏やかで心地良くミルクで消されない苦味の主張、奥深くの微かな酸味を感じられますが、苦味は心地良く後口には残らず、重々しいのにすっと切れる、所謂不思議系のマイルドブレンドですブレンド内容はインドネシアマンデリンG−1 ×50%インドネシアWIB-1 × 40%ケニア AA × 10%マイルドでありながら、心地良い苦みの主張があり、苦味の主張はミルクや砂糖でに負けず強さも変わりませんが、後々まで残る主張ではなく、苦味を堪能したら切れていきます。酸味も奥深くから微かに感じるように抑えてありますので、さほど気になりませんし、酸味は、中和されやすくしてあります不思議系は、おや?と思う特徴を備えているブレンドで、麦風は、心地良い苦みがミルクで中和されないと言う不思議さを備えています