インドネシアWIB−1は、ヨーロッパで好まれています濃厚なクリームや砂糖にも負けない、どっしりとした重厚なボディと濃厚な苦味が特徴ですが、独得の匂いを持つ珈琲豆で日本国内ではあまり好まれbない場合が多く、日本国内でWIB−1単品豆の流通が少ない原因の一つにもなっていました。従来製法でこの問題を解消するには、焙煎強度を上げて匂いを焼き飛ばしてしまう方法がありますが、その場合、ボディは薄くなり苦味が極端に出易くなると言う問題が残ります当店では、独自製法で重厚なボディと強いのに心地良い苦味をお楽しみ頂き、飲み易い重厚なボディを備えた珈琲に仕上げてあり、どっしりとしたボディ、奥深い苦味は、濃厚な動物性クリームにも負ける事無く、その個性は残ります。強い苦みと重厚なボディ、鬱蒼とした熱帯雨林の雰囲気、コクの強い動物性クリームと合わせてヨーロッパの街角で楽しむ珈琲の雰囲気をお楽しみ頂けます