人とは違うオシャレな照明を探しているなら「竹灯り(チョウ)」はいかがでしょうか。暗闇に浮かび上がる蝶が幻想的で、和を感じる美しい竹灯籠です。加えて里山保全にも貢献でき、寿命を迎えたあとにも使い道があります。
今回は見る人を癒してくれる「竹灯り(チョウ)」をご紹介します。
点描で描かれた蝶が素敵な竹灯籠。蝶のほかにも花のような模様が描かれていて、まるで花の間を蝶が舞っているような図案に仕上がっています。光が入ると、暖かみのあるオレンジ色の灯りが蝶たちをぼんやりと浮き上がらせて、とても幻想的な雰囲気ですね。
この他にも、鶴や鯉などのおめでたい模様の竹細工があります。中には、ろうそくと鈴が描かれたクリスマス仕様のものや、紫陽花とカタツムリが描かれた梅雨にぴったりのものなども販売しています。
本品は「循環」がコンセプトになっています。本品で使用されているのは、管理ができておらず増殖した竹林の竹です。伐採された竹林の竹を美しい竹灯籠によみがえらせることで、里山の管理に寄与しています。
また最終的に「竹炭」になるのも本品の特徴。本品は生竹(青竹)を使用しているため、寿命は約3ヶ月~4ヶ月です。寿命を迎えた竹灯篭を送ると、消臭などに効果的な竹炭にして返送してくれます。
優雅で上品な竹灯籠は、オシャレな照明を探している方にぴったり。ハンドメイドの安心感のある灯りは、家族や訪れる人を癒してくれるでしょう。玄関前に置いてあったら、ほっとした気分になりますよね。竹灯籠を照明にしている個人宅は少ないので、ちょっとした話題作りにもなるかも。
変わったものが好きな人へのプレゼントにもなりますよ。
あるる手作り感と暖かみのある光が癒される商品。ずっと眺めていたいくらいです。最終的に捨てるのではなく、竹炭になるのも実用的で良いですよね。