社会人の必須アイテム・名刺入れ。中でも洗練されたレザーの名刺入れは「出来るビジネスマン」の演出にぴったりです。他と違う名刺入れは、自分のモチベーションにもつながりますよね。
今回は「自分だけの名刺入れが欲しい」「メンテナンスや修理は面倒」という方におすすめの「名刺入れ(G1)」をご紹介します。
革製のシンプルな名刺入れ。定番の形で使いやすく、素材の良さが際立つ品になっています。
岡山県総社市に工房を構えるPonteさんのオーダーメイド品で、革の種類や糸の色を選べるのが特徴。自分だけの名刺入れを作ることが可能です。革はブルームレザー、ブルームソフト、オイルレザー、ヌメ革の4種類。糸の色は15種類から選べます。オプションで名入れや真鍮プレートを付けられます。
本品を制作しているPonteさんでは、購入品に修理保証が付いてきます。1年間は無料で修理が可能です。それ以降は有償となりますが、糸のほつれや毛羽立ちが目立ってきたときに修理を依頼できるのは良いですね。
また本革はオイルメンテナンスが必須ですが、メンテの仕方がわからない人のために無料のメンテナンスも請け負っています。自分でメンテが可能な方は、購入時にメンテナンス用品を一緒に買うこともできますよ。
名刺入れは社会人に必須のアイテム。新社会人になる方へ、入社祝いのプレゼントとして贈ってあげましょう。長く使える品なので、きっと喜んでもらえます。
社会人の方なら、昇進を機に名刺入れを良いものに替えてみるのも良いかもしれませんね。革の種類によって印象が大きく変わるので、立場や年齢を基準に選んでみては?
あるるシンプルでも高級感を感じる名刺入れ。個人的には、熟練のビジネスマンの雰囲気が漂うオイルレザーがお気に入りです。選べるカラーが多いのも良いですね。