【ギフト受け手の行動を調査】プレゼントや手土産を受け取った75.4%が商品を検索・購入へ。29.2%は同じ商品を自分用に購入
プレゼントや手土産は、贈る人が商品を選んで購入することで完結するものと思われがちです。
しかし、受け取った人がその商品を気に入り、自分用に買ったり、別の人へのギフトとして選んだりすることもあるのではないでしょうか。
そこで今回、創作品モールあるるでは、20~59歳の男女を対象に、「プレゼントや手土産」に関するアンケート調査を実施しました。
- 「また欲しい」「誰かにも贈りたい」と感じた人の75.4%が、その後、購入や商品・お店の検索をした。
- 29.2%が、もらった商品と同じ商品を自分用に購入。
- 23.1%が、もらった商品と同じ商品を別の人へのギフトとして購入。
Q.直近1年以内に、食品・お菓子・雑貨など、プレゼントや手土産をもらったことはありますか?
【回答結果】
ある:53.0%
ない:47.0%
Q.もらったプレゼントや手土産の中に、「また欲しい」「誰かにも贈りたい」と思った商品はありましたか?
【回答結果】
あった:61.3%
なかった:22.6%
覚えていない:16.0%
Q.その商品について、その後した行動を教えてください。(複数回答可)
【回答結果】
同じ商品を自分用に買った:29.2%
同じブランドの別の商品を自分用に買った:23.1%
同じ商品を別の人へのプレゼント・手土産として買った:23.1%
同じブランドの別の商品をプレゼント・手土産として買った:18.5%
商品やお店について調べたが、買わなかった:16.9%
その他:0%
特に何もしなかった:24.6%
Q.その商品や、同じブランドの別商品を買った理由を教えてください。(複数回答可)
【回答結果】
実際に食べたり使ったりして、良い商品だと思ったから:61.5%
自分が興味のあるジャンルの商品である:51.3%
価格に納得できる:43.6%
一部だけでも中身のヒントが分かる:25.6%
どんなジャンルの商品が届くか分かる:15.4%
口コミやレビューが見られる:7.7%
お店やスタッフがおすすめしている:7.7%
過去に届いた商品の例が見られる:5.1%
その他:2.6%
Q.購入する際、その商品やお店を、どのように見つけましたか?(複数回答可)
【回答結果】
ブランド名を覚えていて検索した:53.9%
商品名を覚えていて検索した:48.8%
パッケージやロゴを覚えていて探した:23.1%
プレゼント・手土産に入っていたショップカードを見た:23.1%
プレゼント・手土産に記載されていたQRコードから見た:15.4%
ECモールや通販サイトで探した:10.3%
SNSで探した:5.1%
プレゼント・手土産をくれた人に聞いた:2.6%
その他:0%
覚えていない:0%
今回の調査では、75.4%の人がプレゼントやお土産でもらった商品は、受け取った後も商品に関心を持ち、検索や購入といった行動につながることがわかりました。
また、29.2%は同じ商品を自分用に購入しており、ギフトをきっかけに、受け取った人自身が次の購入者になるケースも見られました。
購入した人の中では、商品名やブランド名から検索した人も多く、受け取った人が後から商品やお店を見つけやすい状態をつくることも、その後の購入につながるポイントの一つと考えられます。
- 調査対象: 20歳~59歳の男女
- 調査期間: 2026年9月16日
- 調査機関: クラウドソーシングサイト
- 調査方法:各質問項目の回答割合を算出
- 有効回答数: 200名