ネット通販利用者の9割が商品説明を確認
全文を読むのは3割、離脱理由1位は「長すぎる」
ネット通販で商品を購入する際、商品説明をどの程度読んでいるのか、またどのような点が購入や離脱の判断に影響しているのかを調査しました。
Q.ネット通販で商品説明をどの程度確認しますか?
【回答結果】
必ずしっかり読む:30.4%
気になる部分だけ読む:62.6%
あまり読まない:5.9%
ほとんど確認しない:1.2%
Q.商品説明の中で、最初に確認する情報はどれですか?
【回答結果】
価格・コスパ:49.7%
サイズ/色/仕様:33.3%
素材/成分:6.4%
使用シーン:6.4%
販売会社:2.3%
配送・返品:1.8%
Q.商品説明を読むのをやめる一番の理由は何ですか?
【回答結果】
文章が長すぎる:36.3%
内容が分かりにくい:28.1%
知りたい情報が見つからない:22.8%
信頼できない:8.2%
興味が持てない:4.7%
Q.商品説明を見て購入を決めた最大の理由は何ですか?
【回答結果】
使用イメージが具体的に分かった:29.8%
自分に合っていると感じた:25.7%
品質・素材に納得できた:22.8%
不安が解消された:14.6%
他商品との違いが明確だった:4.1%
写真・見た目で判断し、説明はあまり見ていない:2.9%
Q.商品説明以外で最も参考にする情報は何ですか?
【回答結果】
レビュー:53.2%
写真:28.1%
販売会社:10.5%
動画:7.0%
SNS投稿:1.2%
今回の調査から、商品説明文は9割以上が確認されている一方で、「文章が長すぎる」ことが離脱の要因となっている実態が明らかになりました。
また、「使用イメージが具体的に分かる」ことが購入の決め手として多く挙げられており、商品説明には情報量だけでなく、短時間で理解できる構成や見せ方が求められているといえます。
- 調査対象: 全国の20~60代のネット通販利用者
- 調査期間: 2026年4月8日
- 調査機関: クラウドソーシングサイト
- 調査方法:各質問項目の回答割合を算出
- 有効回答数: 171名