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都会で人気急上昇中の社長づくりのこだわり純米酒…
小泉酒造(富津市)
「東魁(とうかい)しぼりたて純米生原酒」は、千葉県富津市の老舗・小泉酒造が醸す、冬から春にかけての季節限定酒です。その名の通り、加熱殺菌(火入れ)や加水調整を一切行わず、搾りたてのフレッシュな状態のまま瓶詰めした贅沢な一献です。
酒米に「ふさこがね」などを使用し、伝統的な南部杜氏の技で丁寧に醸されて、生まれたての日本酒ならではの力強さと、生酒の瑞々しさをダイレクトに楽しむことができます。
口に含んだ瞬間、しぼりたて特有のピチピチとした微炭酸を感じるような、躍動感のあるフレッシュな口当たりが広がります。原酒ならではの重厚で濃醇な旨味がありながら、生酒らしい透明感のある甘みと、キレの良い酸味が見事に調和しています。
芳醇な香りが鼻を抜け、後味はスッキリと爽快。新酒の力強いエネルギーを感じさせる、飲み応え抜群の味わいです。
千葉の魚介料理に持ってこいの酒
特におすすめの組み合わせは、冬から春の旬魚(刺身)脂ののった「寒ブリ」や「マグロ」、あるいは甘みのある「真鯛」などが最適です。生原酒のボリューム感が魚の脂をしっかりと受け止め、口の中をスッキリと流してくれます。コクのある和食「豚の角煮」や「ぶりの照り焼き」など、甘辛い醤油ベースの料理。原酒ならではの濃い味わいが、タレのコクに負けずに引き立て合います。
揚げ物・天ぷら「山菜の天ぷら」や「鶏の唐揚げ」。新酒特有のフレッシュな酸味が、揚げ物の油っぽさをきれいに切ってくれます。千葉の地場産品同じ千葉県産の「落花生(ゆで落花生)」や、富津の名物である「穴子の白焼き」なども、地酒ならではの最高のペアリングになります。
※数値は目安。成分は製造年によって異なります。
- 原料米: 千葉県産ふさこがね
- 精米歩合: 70%
- アルコール度数: 15~17度
- 日本酒度: +1~2
- 酸度: 1.2~1.7
- 保存方法:要冷蔵(クール便でお届けします)
- 1箱(1梱包):720ml/12本・1800ml/5本まで1個口で混載可能