掛け軸の表装につかう裂地を織る、織元さんの生地でつくりました。
牡丹唐草
唐草文は、蔓がどこまでも伸びる様子から、「長寿」や「子孫繁栄」を意味する縁起のよい柄とされ、布地にとどまらず陶磁器や装飾品の文様として、広く親しまれた柄です。また、牡丹は、豪華さとその気品ある佇まいから「百花の王」と称され、富貴や幸せの象徴とされてきました。双方を絡めた牡丹唐草文は、縁起の良い伝統文様のひとつです。
「どこで買ったの?」
この楊枝を使っているとよく聞かれるの という声多数。
いくつあってもうれしいと大好評。
サイズ(約・cm):全長12.5×幅2.5