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嘉門工藝オンラインショップの ョップ紹介

茶礼袋118 西陣織 桧垣地花の丸紋画像
茶礼袋118 西陣織 桧垣地花の丸紋画像
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茶礼袋118 西陣織 桧垣地花の丸紋画像
茶礼袋118 西陣織 桧垣地花の丸紋画像
茶礼袋118 西陣織 桧垣地花の丸紋画像

茶礼袋118 西陣織 桧垣地花の丸紋

¥11,000
在庫あり
嘉門工藝オンラインショップ
西陣織で仕立てた茶礼袋です。
糸を先に染めて織り、柄を表現する紋織物は、後から染めたりプリントしたりする布地と比べ、深みがあり、高級感漂う表現力が魅力。紋織物は、天正年間 (1573~92)に明より伝来。高級織物の名産地、京都・西陣を主産地に織り継がれてきました。

桧垣地花の丸紋
ひのきの薄板をななめに組んだ垣根(桧垣)の地に、四季折々の花を丸文して散らしたもの。桧垣地は「連続性」、 円(丸)は「円満」や「無限の繋がり」を象徴する吉祥文様です。

商品スペック
サイズ(約): 幅24×高さ17.5㎝(持ち手立上がり8㎝)
重さ: 55g
製造: 日本
※柄の出方はひとつずつ異なります。
※お使いのモニターによって色が異なって見える場合がございます。ご了承ください。




茶礼袋とは

茶礼袋とは、「持ち手があり茶席でもじゃまにならない袋」「バックインバックとして」という声を村瀬亜里が形にいたしました。お茶会やちょっとしたお出かけにもおすすめです。

懐紙・扇子はもちろん携帯電話、ハンカチやちょっとした小物を入れるのに丁度良い大きさです。内側についているポケットは細かいものを入れておくのにとても便利。

数寄屋袋の代わりにはもちろん、さまざまなシーンのサブバッグとして活躍してくれます。日本国内の熟練した縫製師が一点一点製作し、縫製の美しさと使いやすさに定評があります。


嘉門工藝の袋もの

嘉門工藝の袋ものは、お客様のご要望から誕生しました。茶道に親しまれている方々から「こんな袋ものがあったらいいのに」「持ちたいものがなかなかない」と伺うことが多かったのです。

ならば作ってご提案したいとスタートしたのが、オリジナルの茶礼袋、数寄屋袋、懐紙入れ、小茶巾入れなどです。サイズや用途はそれぞれ違いますが、共通しているのはシンプルなデザイン、使いやすさ、美しく丁寧な縫製、そして生地がとてもチャーミングなこと。

ルーツはお茶席用ですが、お出かけにも旅行のサブバックとしても使っていただけ、「持つと気持ちが弾む」と季節ごとにお求めくださる方、ご友人へプレゼントなさる方もいらっしゃいます。

希少な生地を使用しているため、限定数販売となるアイテムもございます。お気に入りがございましたら、早めにお求めにくださいますよう、お願い申し上げます。
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