富山県高岡市の玄関口として親しまれた『高岡ステーションデパート』。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けました。
本書は、株式会社高岡ステーションビル様所蔵の貴重な写真や資料をもとに、開業から2011年の閉館までの歩みを振り返る一冊です。昭和から平成へと移り変わる時代の中で、人々が集い、買い物を楽しみ、思い出を重ねた駅前の風景を約200点の写真とともにご紹介します。
高岡の街に刻まれた一つの時代の記憶をたどりながら、かつての賑わいや人々の暮らしを次世代へ伝える写真資料集です。
◎民衆駅とは?戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された、商業施設を備えた駅のこと。現在の駅ビルの原点であり、1950〜1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備された。
第1章民衆駅の誕生第 2 章昭和38 ~41年 高岡民衆駅の完成・昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~・地下1階・2階・3階
第 3 章昭和44年~45年高岡駅前地下街の完成・昭和51年の店内写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~
第 4 章昭和45年~53年 駅前の発展と賑わい・バス車内広告を見てみよう!
第 5 章昭和58年~平成6年駅前の変遷と郊外化
第 6 章平成19年~23年最後の民衆駅・寄稿・最後の民衆駅・クルン高岡・高岡年表
当邸和引年のな自をてみよデ脇和 58 年~平成 6 年第 5 章04 ツ 2 第卩 0 地ト ー 際昭和 45 年~ 53 年駅前の発展と賑わい第 6 章平成円年~ 23 年最後の民衆駅