原料にこだわり抜いた ここにしかない逸品
- 熊本阿蘇産丸大豆
- 熊本菊池産小麦
- 天日塩
阿蘇五岳の東部 阿蘇市波野
栽培期間中、農薬・化学肥料を使わず栽培された希少な丸大豆を使い、松合食品で最もこだわった一品です。
有志農家の方々に、栽培期間中、農薬や化学肥料を使わず契約栽培していただいた熊本県阿蘇高原の大豆、菊池の小麦。
毎年、生産者の畑を訪問して大豆・小麦の生育状況を確かめ、一緒に勉強会を行うことで、顔の見える関係を大切にしています。
【丸大豆しょうゆとは?】
大豆そのままのものを「丸大豆」、しょうゆの原料用として大豆から油をとりのぞいたものを「脱脂加工大豆」と呼びます。
昔は、しょうゆの主原料の大豆には丸大豆が使用されましたが、丸大豆には油脂が含まれており、しょうゆの諸味をしぼった生揚しょうゆの上にしょうゆ油として浮んでくるために、油を取り除いていました。
そこで、丸大豆の油をあらかじめ取り除き、しょうゆの原料用として加工された「脱脂加工大豆」を使うことが主流となったのです。丸大豆で作られたしょうゆは、大豆の油脂成分が醸造中に分解され「まろやかさ」、「深いうま味」が特長のしょうゆとなります。
特に、国産で栽培期間中に農薬・化学肥料を使わず栽培された丸大豆は希少と言えます。
1年以上かけてじっくり発酵・熟成することにより、 芳醇な香りとふくよかな旨みを最大限に引き出しました。
原材料名 大豆(熊本県産)(遺伝子組換でない)、小麦、食塩 賞味期限 製造日から2年