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日本語教員試験の基礎試験や、日本語教育能力検定試験の試験Ⅰの冒頭で必ず出題される「仲間外れ問題」。本書は、共通する性質の中に潜む異質な選択肢を選ぶこの問題だけに特化した、これまでにない画期的な対策問題集です。
学習初期の受験生にとって、多くの専門用語が並ぶ長文問題は負担が大きく、挫折の原因になりがちです。そこで本書は、1問ごとに独立して学べる「1問1知識」のスマートな形式を採用。圧倒的なとっつきやすさで、日々の勉強を無理なく継続でき、着実に基礎知識が身につきます。本書の強みは、基礎試験に必要な「知識の土台」だけでなく、応用試験や実際の教育現場で求められる「知識の活用力」まで一冊でカバーできる点にあります。単なる丸暗記にとどまらず、現場に出てからも長く役立つ確かな基盤を養うことができます。さらに、試験傾向を徹底分析した本番仕様の「模擬問題300問」と、実践に役立つ「重要用語150語」を収録。丁寧な解説付きで、解き進めるだけで確実な得点力と、用語の深い理解が手に入ります。長文問題に取り組む前のステップアップとして、そして一生モノの実践力を身につけるために、ぜひ手元に置きたい大満足の一冊です!