35mm厚のオーク無垢材を使用した、ハンドメイドのラウンドコーヒーテーブルのご紹介です。
毎日使うものだからこそ、「丈夫さ」にこだわりました。
天然木は、使い込むほどに色合いが変化し、時間とともに表情を深めていきます。
「使う楽しみ」だけでなく、暮らしの中で育てていく楽しみを味わえる一台です。
ラウンドコーヒーテーブルは、複数の板を精密に繋ぎ合わせる「横はぎ合わせ」の技法を用いて造られています。
無垢材は高級感があり、経年の変化を楽しめる一方反り・割れが起きやすいといったデメリットがあります。
「横はぎ合わせ」は、天然木特有の反りや割れのリスクを最小限に抑えられる点が大きなメリットです。
「天然木の家具はあこがれるが、メンテナンスが大変そう」
「せっかく購入するのだから、長持ちさせたい」そんな方にも、安心してお選びいただけます。
一般的な市販のコーヒーテーブルの天板の厚さは20~25mmです。
一方、ラウンドコーヒーテーブルの天板の厚さは35mmと、10~15mm以上も厚く、どっしりとした風格があります。
また、幅は50〜85cmまで、高さ20〜50cmを自由に設定可能な点もメリットです。
「既製品だと部屋のサイズに合わない」
「空間に合わせたテーブルが欲しい」
そんなお悩みにも柔軟に対応できます。
床に座って使うスタイル、ソファに合わせた高さなど、暮らしに合わせた細かなオーダーも可能です。
ラウンドコーヒーテーブルは、環境に配慮したドイツ製の自然塗料を使用しています。
お子様やペットがいるご家庭も安心して使え、しっとりした質感が特徴です。 万が一傷ついても天然木なので、サンドペーパーとオイルで修復ができます。
また、使っていくにつれて自然なあめ色に変化していくのも、天然木のテーブルの楽しみのひとつです。
あるる手頃な価格の家具があふれる時代ですが、無垢材ならではの質感や重みは、やはり別格だと感じています。
サイズオーダーが可能なため、他の家具やお部屋の広さに合わせて、「本当にちょうどいい一台」をお作りできます。
経年の変化を楽しみながら長く寄り添う家具をお探しの方におすすめです。