二人目の出産祝いは何が嬉しい?「もう持ってる」を回避する選び方とおすすめアイテム集
出産祝いを贈る機会は何度かあっても、二人目となると勝手が違うもの。「ベビー用品はもうひと通りそろっているはず」「上の子のときと同じものを贈っていいのかな」と、一人目のとき以上に迷ってしまいますよね。
二人目の出産祝いで迷ったときは、「いまの生活に足りていないもの」から選ぶのが正解。二人目育児がはじまると、上の子のお世話と並行する毎日になるぶん、一人目のときとは必要なものが変わります。手が回らない家事を助ける時短グッズや、上の子の気持ちに寄り添えるおそろいのアイテムなら、すでにそろっている育児グッズと重ならず、いまの暮らしで役立ててもらえますよ。
この記事では、二人目の出産祝いにおすすめのアイテムをジャンル別に紹介します。被りを防ぐ選び方のコツや贈るタイミングも解説しているので、ぜひプレゼント選びの参考にしてみてください。
【アンケート】みんなが選ぶ!「二人目の出産祝いで贈るプレゼント」は?
【総回答数100票】
贈ったことがある:96%(96票)
贈ろうと思っている:4%(4票)
【総回答数100票】
~2,999円:10%(10票)
3,000円~4,999円:36%(36票)
5,000円~9,999円:39%(39票)
10,000円~29,999円:13%(13票)
30,000円以上:2%(2票)
【総回答数123票】
実用品・消耗品:26.8%(33票)
カタログギフト・現金・ギフトカード:22%(27票)
おもちゃ・絵本:12.2%(15票)
ママ向けのケア用品:10.6%(13票)
育児・家事を助ける便利グッズ:10.6%(13票)
上の子とおそろいで使えるグッズ:8.9%(11票)
その他:8.9%(11票)
アンケート結果では、二人目の出産祝いに贈ったものとしてもっとも多かったのは「実用品・消耗品」で、全体の26.8%を占めました。おむつやタオルなど、育児のなかで日常的に使うものは、すでに育児用品がそろっている二人目の出産祝いでも役立ててもらいやすいようです。
次に多かったのは、「カタログギフト・現金・ギフトカード」の22%でした。必要なものを相手自身に決めてもらえるため、すでに持っているものと被りにくい点が好まれているようです。
そのほか、「おもちゃ・絵本」が12.2%、「ママ向けのケア用品」と「育児・家事を助ける便利グッズ」がそれぞれ10.6%という結果に。
赤ちゃん用品だけでなく、出産後のママをいたわるものや、育児の負担を減らせるアイテムにも票が集まっており、二人目ならではの生活状況を考えてプレゼントを決めていることがうかがえます。
二人目の出産祝い「被り問題」を解決する3つのコツ
二人目の出産祝いで被りを防ぐカギは、いまの生活で何が足りていないかを見極めること。一人目のときに育児グッズをひと通りそろえていても、下の子の性別や生まれた季節、上の子の年齢によって、必要なものは家庭ごとに変わります。
ここでは、二人目の出産祝いの被り問題を解決する3つのコツを紹介します。
コツ1.一人目の「お下がり」ではカバーできないアイテムを狙う
二人目の出産祝いを選ぶときは、一人目のお下がりではカバーできないアイテムに目を向けてみましょう。
一人目の育児グッズがひと通りそろっているご家庭でも、上の子と性別が違ったり、生まれた季節がずれていたりすると、服や防寒具などの「お下がり」はそのまま使えないためです。
たとえば、上の子の通園や公園遊びにつきあう機会が増える二人目育児では、一人目のときには不要だった移動用グッズが必要になることも。ベビーカーに掛けられるブランケットや、外へ持ち出せるバッグなどは、下の子が生まれてはじめて出番が生まれるアイテムです。
お下がりの状況や季節のズレをさりげなくリサーチし、二人目だからこそ出番が増えるおでかけアイテムを狙うのが、被りを防ぐスマートなコツです。
コツ2.二人目育児だからこそ「新調したい消耗品」を上質にする
二人目の出産祝いには、日常使いの消耗品を上質なものに新調して贈るのもおすすめです。スタイやおくるみなどの消耗品は一人目のときに持っているものの、使い込んで古くなっていたり、黄ばみや傷みが気になっていたりする方も多くいます。
たとえば、オーガニックコットンのスタイや今治産のガーゼタオルなどは、何枚あっても困らない日常使いのアイテム。自分で購入するのは少し迷ってしまうような上質なものを選べば、毎日使いながら素材のよさを実感してもらえます。
使い古しのお下がりではなく「下の子専用の真新しいもの」があるだけで、特別感のあるプレゼントになります。
コツ3.上の子と一緒に使える・楽しめる要素を取り入れる
二人目の出産祝いを選ぶときは、上の子も一緒に使えたり楽しめたりするかどうかも考えてみてください。二人目が生まれると、「お兄ちゃん・お姉ちゃん」になった上の子も赤ちゃんへのプレゼントに興味津々。一方で親は下の子のお世話に手を取られるぶん、上の子は寂しさを感じやすくなります。
たとえば、きょうだいでおそろいにできる服や小物、上の子も一緒に遊べる絵本や木製のおもちゃなどは、下の子へのお祝いでありながら上の子も使えるアイテム。下の子にばかり贈り物が集まる場面でも、上の子だけが置いていかれずに済むので、家族全員に喜んでもらえます。
きょうだいのつながりを感じられるアイテムは、一人目のときには贈れないもの。二人目の出産祝いだからこそ選べる、気の利いたプレゼントです。
迷ったらコレ!二人目の出産祝いにおすすめのアイテム
二人目の出産祝いで迷ったときは、どの家庭でも共通して足りなくなるものを選ぶのがベスト。
洗い替えのガーゼ、上の子と向き合う時間、ママが自分をいたわる余裕は、二人目育児がはじまればほとんどの家庭で不足するため、相手の持ち物や暮らしぶりがわからなくても外しにくくなります。
ここでは、大判のガーゼおくるみやきょうだいでおそろいにできる名入れTシャツなど、二人目のお祝いで喜ばれるアイテムを3つ厳選しました。迷ったときは、ぜひこの中から選んでみてくださいね。
「エイデン&アネイ」コットン100%大判ガーゼタオルスワドルおくるみ2枚セット
120×120cmの大判サイズが2枚入った、モスリンコットン100%のガーゼおくるみ。おくるみのほか、ベビーカーの日よけやお昼寝ケットとしても使えます。
出産祝いの定番ブランドなので、相手がすでに持っていることもあります。それでもガーゼは洗い替えが何枚あっても足りなくなるので、重なっても困らせないのが強み。持ち物を詳しく知らない相手にも贈りやすい一枚です。
洗い替えに困らない:二人分の洗濯物が出る時期に、枚数があるだけで助かる。
持ち物を知らなくても贈れる:重なっても使い切ってもらえる消耗品。
肌ざわりがよい:洗うほどにやわらかくなるモスリンコットン100%。
名入れ Tシャツ カブトムシ
カブトムシやクワガタをあしらった、名入れができる半袖Tシャツ。ベビーサイズから大人サイズまでそろっており、生地は綿100%とドライ生地から選べます。
サイズ違いで2枚用意すれば、下の子へのお祝いに上の子のぶんも添えられます。一人目のお祝いでは選べない贈り方なので、二人目ならではの気の利いたプレゼントになります。
上の子のぶんも贈れる:2枚で贈れば、きょうだい2人にプレゼントを渡せる。
サイズ展開が広い:ベビーから大人までそろい、家族でリンクコーデもできる。
名入れで記念に残る:名前が入るので、着られなくなったあとも思い出として残せる。
巡る癒しのギフトボックスセット
紅花ブレンド茶となつめ茶、アロマキャンドル、重炭酸入浴タブレットの4点セット。箱入りで、そのまま手渡せるギフト仕様です。
赤ちゃん用品ではないので、ほかの方からのお祝いと重なる心配がほとんどありません。何人かから贈り物が集まりやすい二人目のお祝いでも、安心して選べる一品です。
お祝いと被らない:赤ちゃん用品ではないため、ほかの贈り物と重ならない。
すきま時間で使える:お茶も入浴タブレットも、短い時間で取り入れられる。
授乳中でも飲める:2種類のお茶はどちらもノンカフェイン。
【ジャンル別】二人目の出産祝いにおすすめのアイテム
二人目の出産祝いは、贈る相手の状況に合わせてジャンルを絞ると選びやすくなります。
ひとくちに「足りていないもの」といっても、離乳食がはじまる時期なら調理の手間、上の子が幼稚園に通っているなら上の子と過ごす時間、産後すぐならママが休む時間と、家庭によって不足しているものが変わるためです。
ここでは、二人目の出産祝いにおすすめのアイテムを4つのジャンルに分けて紹介します。
【時短・離乳食グッズ】二人目育児を助ける便利グッズ
上の子のお世話と並行する二人目の離乳食づくりには、手間を減らせる便利グッズが重宝されます。一人目のときは赤ちゃんのペースに合わせられた食事の支度も、二人目では上の子の食事や送り迎えと重なり、まとまった時間を取りにくくなるためです。
ここでは、ハンドブレンダーやシリコン製の離乳食食器など、忙しいママ・パパの負担を直接減らせるアイテムをそろえました。
ブラウンマルチクイック5ハンドブレンダー
離乳食づくりに使えるアタッチメントがそろった、ブラウンのハンドブレンダー。少量調理に適した離乳食ブレンダーと、下ごしらえに便利な350mlチョッパーが付属しています。
離乳食初期のすりつぶしから副菜のきざみまで一台でこなせるので、上の子の食事を用意しながらでも下ごしらえをまとめて進められるのが嬉しいポイント。ソースやドレッシング作りにも使えるため、離乳食期を終えたあとも長く活躍します。
電子レンジ、食洗機対応の日本製ベビー用食器セット
ランチ皿やスープ皿、スプーンなど6点がそろった日本製のベビー食器セット。軽くて扱いやすいポリプロピレン製で、電子レンジと食洗機の両方に対応しています。
洗い物をまとめて食洗機にかけられるので、二人分の食事を用意する家庭でも後片づけの負担になりにくいのが嬉しいポイント。ギフトボックス入りなのでそのまま渡せます。
ベビー用お食事シリコンビブ
食べこぼしを受け止めてくれる、シリコン製のお食事エプロン。やわらかい素材でできており、赤ちゃんが触っても怪我をしにくいつくりです。
汚れてもじゃぶじゃぶ丸洗いできるため、離乳食のたびに洗濯物を増やさずに済むのが嬉しいポイント。上の子の支度と重なる食事の時間に、後片づけの手間を減らせます。
2wayカップ ソフトサンド
スパウトからストローまで、成長に合わせて長く使えるベビーマグ。おもり付きのストローを採用しており、どんな角度でも飲めるように作られています。
スパウトもストローも吸ったときだけ飲み物が出る構造なので、カバンの中でもこぼれにくいのが特徴。上の子と一緒におでかけする機会が増える二人目育児で、活躍の場が多い一品です。
ベッタ 出産祝いセット グリーン+ブルー
カーブしたかたちが特徴の、ドクターベッタ哺乳びんのギフトセット。240mlと160mlのボトル2本に、隅々まで洗えるブラシとミルクケースが付いています。
広口ボトルで粉ミルクを入れるときにこぼれにくく、上の子を見ながらミルクを用意する場面でも扱いやすいですよ。サイズ違いの2本入りで、月齢が進んでも買い足さずに使い続けられます。
【洋服・バッグ】上の子と一緒に使えるきょうだいグッズ
下の子へのお祝いには、上の子とおそろいにできるアイテムを選ぶのもおすすめです。二人目が生まれると、親は下の子のお世話に手を取られるぶん、上の子と向き合う時間が足りなくなりがち。
サイズ違いで用意できるアイテムなら、下の子へのお祝いに上の子のぶんも添えられるので、プレゼントが下の子だけに偏りません。
ここでは、きょうだいでリンクコーデができる名入れTシャツや、上の子の通園に使えるバッグなど、一緒に使えるアイテムを集めました。
名入れ Tシャツ カブトムシ
昆虫モチーフのイラストに名前を組み合わせられる半袖Tシャツ。綿100%とドライ生地の2種類があり、カラーバリエーションも豊富にそろっています。
同じデザインをサイズ違いで選べるので、きょうだいでも家族全員でもリンクコーデを楽しめるのが魅力。あえて色違いにすれば、おそろい感を出しながら上の子の好みも取り入れられます。
名入れ プレゼント トレーナー <筆記体>
筆記体で名前を入れられる、シンプルなデザインのトレーナー。100〜150cmのサイズ展開で、綿100%の生地を使っています。
飾りが少ないシンプルなデザインなので、普段着として気兼ねなく着てもらえるのが嬉しいポイント。下の子へのお祝いに添えて上の子のぶんも用意すれば、おそろいで出かける楽しみが生まれます。
名入れ 出産祝い ロンパース 長袖 [ さかなさかな ]
魚のイラストをあしらった、70cm・80cmサイズの名入れロンパース。綿100%の生地を使っており、名入れの色は6色から選べます。
同じシリーズのTシャツと組み合わせれば、下の子と上の子でおそろいにできますよ。名前が入っていることで、お下がりが続きがちな二人目のお祝いにも、新鮮さを加えられます。
名入れ(ネーム・名前入り)ランチバッグ(ミニトート)
名前を入れられる、ミニトートタイプのランチバッグ。お弁当や着替えを入れるのにちょうどよいサイズで、複数のデザインから選べます。
2つ用意すれば、上の子は通園バッグとして、下の子のぶんは着替えやおむつを入れてママが持てるのが便利なところ。デザイン違いにして名前を入れておけば、おでかけ先でもどちらの荷物かひと目でわかります。
Stample スタンプル メッシュトートバック
A4サイズが入る、メッシュ素材のトートバッグ。高さ31cm・上部幅43cmとたっぷり入る大きさで、18×26cmの内ポケットが付いています。
中身が見えるので、上の子の水遊びグッズと下の子のおむつをまとめて入れても取り出しやすいのが魅力です。子どもから大人まで使えるサイズなので、ママのサブバッグとしても活躍しますよ。
【スキンケア・ドリンク】ママの疲れた体をいたわるご褒美グッズ
二人目育児がはじまったママには、短い時間でひと息つけるケア用品が喜ばれます。授乳や夜泣きの対応に上の子のお世話が加わることで、食事やスキンケアなど自分のための時間をまとめて確保するのが難しくなるためです。
ここでは、ノンカフェインのお茶やハンドクリームなど、すきま時間で取り入れられるアイテムをそろえました。
巡る癒しのギフトボックスセット
夜のひとやすみ時間に使える4点をまとめたギフトボックス。国産紅花に黒豆とほうじ茶を合わせたブレンド茶と、なつめ茶のティーバッグが各2包ずつ入っています。
残りの2点は、木のはぜる音を楽しめるアロマキャンドルと、香料・着色料を使っていない重炭酸入浴タブレット。お茶は数分、入浴タブレットはお風呂に入れるだけと、どれも短い時間で使えるので、まとまった自由時間が取れなくても持て余しません。
【可愛い缶入り】そのまま食べられる和漢素材を調合したノンカフェインティー
和漢素材を調合した、ノンカフェインのお茶。お湯を注ぐと花や実が開き、抽出したあとはそのまま食べられます。イエロー・レッド・グリーンの3種類から選べますよ。
300mlのお湯で3杯ぶんほど淹れられるので、育児の合間のひと息にちょうどよい分量です。かわいい缶に入っており、飲みきったあとは小物入れとしても使ってもらえますよ。
LEA ハンドクリーム
手にも髪にも使える、2WAYタイプのハンドクリーム。プロテオグリカンやムルムルバターなどの保湿成分を配合しており、ジャスミンペアーとキンモクセイの2つの香りから選べます。
一本で手元から髪の毛先までケアできるので、片手がふさがりがちな育児中でも使いやすいのが嬉しいポイント。75gのチューブタイプなので、気軽にマザーズバッグに入れて持ち歩くこともできます。
バスツーリスト バスソルトセット BT-831
ソルト・フィズ4個とソルト入浴料、ウォッシュタオル、マイクロファイバークロスがセットになったバスグッズ。世界各国から集めた素材をイメージした入浴料で、日替わりのバスタイムを楽しめます。
数回分に分かれているので、ゆっくりお風呂に入れる日だけ使うといった取り入れ方ができるのが特徴。タオル類も付いており、バスタイムまわりをまとめて贈れるセットです。
天然ハーブの香りに癒されながら温められる首肩用ホットパッド
電子レンジで温めて使う、首肩用のホットパッド。農薬不使用の国産ハーブに玄米と小豆を合わせており、5つのブロックに分かれた構造で首から肩に沿わせられます。
電源やコードが不要なので、抱っこや授乳の合間にさっと使えるのが嬉しいポイント。冷蔵庫で冷やせば夏はクールパッドとしても使えるため、季節を問わず活躍します。
【ガーゼ・スリーパー】何枚あっても嬉しい上質なファブリック
スタイやおくるみなどの布製品は、一人目のものを持っていても喜ばれる数少ないアイテムです。毎日洗って使う消耗品は使い込むほど傷みや黄ばみが出るうえ、二人分の洗濯物が出る二人目育児では、洗い替えの枚数そのものが足りなくなるためです。
ここでは、大判のガーゼおくるみや布団を蹴っても安心なスリーパーなど、お下がりにはない「下の子だけの特別感」を贈れるアイテムを紹介します。
「エイデン&アネイ」コットン100%大判ガーゼタオルスワドルおくるみ2枚セット
1辺120cmの正方形サイズが2枚組になった、モスリンコットンのガーゼおくるみ。通気性がよく、洗うたびに生地がやわらかく育っていきます。
おくるみを卒業したあとも、ベビーカーの日よけやお昼寝ケット、夏の掛けものと役割を変えて使えるのが魅力。ジャングルジャム柄の華やかさもあり、お下がりが並ぶなかで下の子だけの一枚として存在感が出ます。
SLAP SLIP baby はらぺこあおむし スリーパー
エリック・カールの絵本「はらぺこあおむし」をあしらった、綿100%のスリーパー。着丈57cm・身幅36cmのフリーサイズで、肩と両脇、股下にドットボタンが付いています。
布団を蹴ってしまう時期でも、着せたまま寝かせられるのが嬉しいポイント。下の子を寝かしつけながら上の子の相手もする夜に、布団のかけ直しへ気を取られずに済みます。
「エイデン&アネイ」オーガニックコットン ウォッシュクロス3枚セット
30×30cmの四重ガーゼでできた、ウォッシュクロスの3枚セット。オーガニックコットンを使っており、うち1枚にはループが付いています。
沐浴から口まわりの拭き取りまで出番が多く、毎日洗う消耗品だからこそ枚数があると助かるアイテム。ループ付きの1枚は、園に通うようになってからタオルとしても使えます。
リバーシブル ブランケット
約70×100cmのベビーブランケット。両面で柄が違うリバーシブル仕様で、なめらかなフランネル生地が特徴です。
ベビーカーやチャイルドシートに掛けるのにちょうどよいサイズなので、上の子の送り迎えについていく機会が増える時期に活躍します。洗濯機で丸洗いできるので、外で汚れても気にせず使えるのが嬉しいポイントです。
スタイ 名入れ お名前入り よだれかけ [ スタイ ひとことネーム ]
名前に加えて、ひとことコメントも入れられるオーダータイプのスタイ。綿100%の生地を使っており、制作前にデザインを確認してから仕上げてもらえます。
スタイは毎日洗って使うので、枚数があると助かるアイテム。お下がりでそろえた中に名前入りの一枚が混ざるだけで、下の子だけのものとして使ってもらえるのが嬉しいポイントです。
二人目の出産祝いを贈るベストなタイミングと渡し方
二人目の出産祝いを贈るタイミングは、無事に退院してから生後1ヶ月頃(お宮参りの時期)までがベストです。ただし二人目育児のスタート直後は、赤ちゃんの授乳に加えて上の子のお世話もあり、ママの体調や生活リズムが非常に乱れやすい時期でもあります。
そのため、直接訪問して手渡すことにこだわらず、配送を利用して受け取りの負担を減らす気遣いも大切。日時を指定できる配送なら、上の子の生活リズムに合わせて受け取ってもらえます。
手渡しする場合は短時間で切り上げ、上の子にも「お兄ちゃん・お姉ちゃんになったね」と声をかけてあげるなどの配慮を添えましょう。
いつ贈るかだけでなく、どう渡すかまで考えておくと、相手に負担をかけずにお祝いの気持ちを届けられますよ。