【敬老の日】孫の成長が伝わるプレゼント集!NGアイテムと選び方も解説
赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭では、敬老の日に「子どもと一緒に贈れるものはあるかな」と悩むことも多いですよね。せっかく孫から贈るなら、手作りや名入れなど、その子らしさが伝わるプレゼントを選びたいところです。
そんなときは、孫の成長を感じられるものを選ぶのが正解。たとえば、0歳の赤ちゃんや幼稚園のお子さんなら、手形アートや写真入りグッズをパパとママで手配すると、感謝の気持ちがよりいっそう伝わります。
この記事では、敬老の日に孫から贈るのにぴったりなアイテムを、ジャンル別に紹介します。NGアイテムや選び方のコツも解説しているので、ぜひプレゼント選びの参考にしてみてくださいね。
【アンケート】みんなが選ぶ!「敬老の日に贈る孫からのプレゼント」は?
【総回答数100票】
贈ったことがある:91%(91票)
贈ろうと思っている:8%(8票)
贈ったことはない:1%(1票)
【総回答数100票】
~999円:9%(9票)
1,000円~2,999円:29%(29票)
3,000円~4,999円:44%(44票)
5,000円~9,999円:14%(14票)
10,000円以上:4%(4票)
【総回答数134票】
グルメ・スイーツ:32.1%(43票)
日用品・リラックスグッズ:23.9%(32票)
手作りグッズ:17.2%(23票)
写真入り・名入れアイテム:15.7%(21票)
その他:11.2%(15票)
アンケート結果では、敬老の日に孫から贈るプレゼントとしてもっとも多く選ばれていたのは「グルメ・スイーツ」でした。和菓子やお茶、お惣菜など、家族で一緒に楽しめるものや、食べ切りやすいものが多く選ばれているようです。
次に、「日用品・リラックスグッズ」が23.9%、「手作りグッズ」が17.2%という結果でした。毎日の暮らしで役立つ実用品だけでなく、孫ならではの温かみや思い出を感じられるプレゼントも、多くの支持を集めています。
そのほかでは、「生年月日に発行された新聞」といった、その方の人生を振り返られる記念性の高いプレゼントを贈ったという回答も寄せられました。定番のギフトに加え、思い出や感謝の気持ちが伝わる、敬老の日ならではの贈り物を選ぶ方もいるようです。
敬老の日のプレゼント、孫の成長が伝わる2つの選び方
敬老の日に孫から贈るプレゼントは、「孫の成長が伝わるかどうか」を基準に選ぶのがおすすめ。おじいちゃんやおばあちゃんにとって、一番の楽しみは孫がすくすく育つ姿だからです。
ここでは、敬老の日に孫の成長がしっかり伝わるプレゼントの選び方を2つ解説します。
選び方1.孫の年齢に合わせて選ぶ
敬老の日のプレゼントは、孫の年齢に合わせて選ぶのが、いちばん自然で喜ばれる方法です。孫が何歳かによって、自分で準備できるかどうかや関われる度合いは大きく変わるため、その年齢に合った形で贈るのがおすすめですよ。
年齢によって「誰が手配するか」も変わるため、以下の表を目安にしてみてください。
| 孫の年齢 | 準備する人 | 贈り物の方向性 | アイテム例 |
|---|---|---|---|
| 0歳〜乳幼児 | 両親がサポート | 「今の姿」をそのまま残せるもの | 写真入りグッズ、手形・足形アート |
| 幼稚園〜中高生 | 孫本人&両親 | 本人の「気持ち」や「手間」が伝わるもの | 似顔絵、手紙、お小遣いで買える少しいいお菓子 |
| 大学生〜社会人 | 孫本人が自分で用意する | 大人としての気遣い・上質さが伝わるもの | 上質な日用品、一緒に食事に行く・旅行する時間 |
0歳〜幼児のうちは両親が主体となって手配し、写真入りのグッズや手形・足形など「今の愛らしい姿」を残せるものがベスト。幼稚園〜中高生になれば、描いた絵をグッズにしたり、お小遣いで少しいいお菓子を選んだりと、孫本人の気持ちや手間が伝わるものを贈りましょう。
大学生や社会人なら、上質な日用品や一緒に食事を楽しむ時間など、大人としての気遣いを感じられる品が喜ばれますよ。
どの年齢でも大切なのは、背伸びをせず、今の自分にできる形で気持ちを届けること。ムリなく参加できる範囲で選べば、孫の成長そのものが伝わる贈り物になります。
選び方2.「思い出」や「孫の成長」が伝わるものを選ぶ
祖父母にとって、どんなに高価な品物よりも嬉しいのが孫の成長を感じられることです。単なるものを贈るより、「最近こんなことができるようになったよ」という近況報告を兼ねたアイテムにすると、よりいっそう喜んでもらえるプレゼントになりますよ。
たとえば、お菓子や日用品を贈る場合でも、パッケージに子どもの作品がプリントされていたりするだけで、一気に特別な贈り物に変わります。
モノそのものよりも、気持ちや思い出を込めることが、祖父母にとって何よりの喜びになりますよ。
孫から贈る敬老の日のプレゼント、贈る人別の予算相場
敬老の日のプレゼントは、孫の年齢に合わせてムリのない予算で選ぶのが正解。誰がお金を準備するかで、ちょうどいい金額は変わってきます。
あまりに高価すぎる贈り物は、「ムリをしていないか」と祖父母に気を遣わせてしまうため、以下の相場を参考に、お互いが負担にならない金額にしましょう。
| 孫の年齢 | 購入・手配する人 | 予算相場 | アイテム例 |
|---|---|---|---|
| 0歳〜小学生 | 両親 | 3,000円〜5,000円 | 名入れグッズ、家族で食べられるお菓子 |
| 中学生・高校生 | 孫本人(お小遣い) | 1,000円〜3,000円 | お茶菓子、ちょっとした実用品、+手書きの手紙 |
| 大学生・社会人 | 孫本人(アルバイト・給料) | 5,000円〜1万円 | 上質な日用品、夫婦で楽しめるグルメ |
0歳〜小学生の場合、実際の支払いは親になるため、一般的な予算相場で贈るのが正解。名入れグッズや、一緒に食べられるお菓子などがおすすめです。
中学生・高校生であれば、お小遣いの範囲でムリなく準備するのがベスト。お茶菓子やちょっとした実用品に、手紙を添えるだけでも十分に喜ばれます。
大学生・社会人なら、5,000円〜1万円が目安。少し上質な日用品や、夫婦で楽しめるグルメなど、大人としての気遣いが伝わる質の高い品物が最適です。
予算は金額の大きさよりも、「誰が負担するか」に合わせてムリのない範囲で決めるのがおすすめ。上記の相場を目安に、お互いが気持ちよく受け取れる金額で選べば、値段以上に気持ちの伝わる贈り物になりますよ。
【ジャンル別】孫から贈るのにおすすめな敬老の日のプレゼント
敬老の日のプレゼントは、どんな喜びを届けたいかによって選ぶべきジャンルが変わります。たとえば、成長を感じてほしいなら手作りや名入れグッズ、一緒に味わいたいならグルメなどがおすすめ。
ここでは、孫から敬老の日に贈るのにおすすめのアイテムを、ジャンル別に紹介します。
【今しか作れない】キッズアート・手作りグッズ
手作りグッズは、その時期にしか残せない世界にひとつの贈り物として喜ばれます。お孫さんの描いた絵や小さな手形は、成長すると二度と同じものは作れないからこそ、祖父母にとってかけがえのない宝物になりますよ。
ここでは、敬老の日に孫から贈るのにぴったりな、今しか作れないキッズアートや手作りグッズを集めました。
【ハリネズミ】写真と一緒に簡単手形アート用台紙
手形を押すだけで、可愛いハリネズミが仕上がる写真付きの台紙。手のひらの形がそのまま針の部分になるので、絵心がなくても見栄えよくまとまります。
名前やメッセージ、当時の写真も一緒に入れられるうえ、手足の大きさや形は今の時期にしか残せません。離れて暮らしていても、見返すたびに孫の成長を身近に感じてもらえる一枚になりますよ。
【スター柄】手形・足形アート用台紙
星をあしらったデザインで、手形や足形を押すだけで可愛らしく仕上がる台紙です。特別な技術やインクの準備もいらないため、赤ちゃんや小さなお孫さんでもムリなく一緒に作れるのが魅力。
カラフルな星に囲まれた小さな手足の形がそのまま残るので、離れて暮らす祖父母も、お部屋に飾って毎日その成長を感じられます。小さな手足の形は今しか残せないからこそ、敬老の日の贈り物にぴったりです。
子どもの絵で作るマグカップ 昇華転写プリント
子どもが描いたイラストを、昇華転写プリントでそのままカップに写せるオリジナルのマグカップ。手描きならではの伸びやかな線や色づかいが、あざやかな発色でそのままカップに再現されます。
コーヒーやお茶を飲むたびにお孫さんの絵が目に入り、離れて暮らしていても近くに感じられます。毎日使う実用品なので、祖父母へ贈る敬老の日のプレゼントに最適です。
かべコレクション スタンプ1枚セット(お仕立て券)
お子さんの写真や名前、手形などを一枚にまとめてオーダーできるメモリアルボード。入れたい情報やメッセージを送れば、デザイナーが写真に合わせて一枚ずつデザインしてくれます。
プロが仕上げるので、既製品にはない家族だけのストーリーがつまった作品になるのが魅力。生まれたときの記録を飾って残せるので、初孫を迎えた祖父母へ贈る敬老の日のプレゼントにおすすめです。
命名 手形・足形 キット付き 写真入り
手形・足形を自宅で押せるキットが付いた、写真や名前も入れられる命名フレーム。フレームのデザインは4種類から選べるので、飾る場所の雰囲気に合わせられます。
手形を押す時間も家族の思い出になり、完成後はフレームに入れてお部屋に飾れます。生まれたばかりの姿をそのまま残せるので、初孫を迎えた祖父母へ贈る敬老の日のプレゼントに最適です。
【成長が伝わる】写真入り・名入れアイテム
名入れアイテムは、お孫さんの姿をいつでも身近に感じてもらえるプレゼントです。離れて暮らしているとお孫さんに会える機会は限られますが、写真や名前入りの品なら暮らしのなかで存在を感じられます。
ここでは、写真を彫刻したマグカップや、名入れのフォトフレームなど、お孫さんの成長が伝わるアイテムをそろえました。
人物画 新生児ちゃん
生まれたばかりの赤ちゃんの姿を、手描きで描き起こしてくれる人物画。写真とはまた違うやわらかなタッチで、その子ならではの表情やしぐさまで残せます。
手描きなので時がたっても色あせにくく、赤ちゃんのころの愛らしい姿をいつまでも飾っておけるのが魅力。飾っておくだけで、孫がいつもそばにいるように感じられる、あたたかな一枚です。
名入れペア ガラスマグ 写真彫刻
子どもの写真を透明なガラスに彫刻できる、ペアタイプのマグカップです。ペアなので祖父母がふたりそろって使え、毎日の食卓で一緒に楽しめるのが嬉しいポイント。
飲み物を注ぐたび、ガラス越しにお孫さんの姿が浮かんで、いつもの一杯がちょっと特別な時間に変わります。お孫さんの姿に自然と会話が弾む、あたたかい時間をプレゼントできる一品です。
名入れガラスフォトフレーム 写真立て
サンドブラストでガラスに彫刻をほどこす、一点ずつオーダー製作の名入れフォトフレーム。名前や記念日を刻めるので、既製の写真立てにはない特別感が生まれます。
透明感のあるガラスはインテリアに自然と馴染み、お孫さんの写真を入れればリビングや玄関に飾って毎日眺めてもらえます。お名前を刻んだ特別なフォトフレームは、お孫さんのとびきりの写真を飾る、敬老の日の贈り物にぴったりな一品です。
ガラス フォトフレーム 名入れ彫刻
名前や記念日をサンドブラストで彫刻できる、横向き写真用のガラスフォトフレーム。余計な装飾のないシンプルなデザインなので、リビングや寝室など置く場所を選ばずに飾れるのが魅力。
透明感のあるガラスが光を受け、飾る写真の表情をいっそう美しく引き立ててくれます。お孫さんの写真を入れて贈れば、敬老の日にぴったりの、あたたかみあふれる特別なプレゼントになりますよ。
美濃和紙名入れ便箋【桐箱入り】
日本三大和紙のひとつ「美濃和紙」に、名前を入れて仕立てた桐箱入りの便箋。職人が漉いたなめらかな紙質で、一筆したためるだけで気持ちが丁寧に伝わります。
手紙を書くのが好きな祖父母なら、離れて暮らすお孫さんへの便りをしたためる時間がいっそう楽しみになります。名前を入れた特別な一組は、丁寧な暮らしを大切にする祖父母へ贈る敬老の日のプレゼントに最適です。
【一緒に楽しめる】グルメ・スイーツ
敬老の日に贈るグルメやスイーツは、家族で食卓を囲む時間ごと届けられるのが魅力。「モノはもう十分」という祖父母にも、形に残らない消え物なら気兼ねなく受け取ってもらえます。
ここでは、敬老の日に家族みんなで楽しめるグルメやスイーツを紹介します。
カステラ1本(お徳用)
阿蘇小国のジャージーミルクと下関産の卵を使い、お店で一本ずつ手作りするカステラ。ふわふわのメレンゲをたっぷり混ぜ込んだ生地は、しっとりと濃厚な口あたりです。
1本まるごとのお徳用サイズなので、切り分けて家族みんなでお茶と一緒に味わえば団らんのひとときがより和やかになります。ボリュームもたっぷりで、家族が集まる敬老の日のおやつにもぴったり◎
どら焼き10個入り
老舗・朝日屋本店のこだわりがつまった、10個入りのどら焼き。ふっくら厚みのある上品な生地に、風味豊かなあんが端までぎっしりつまっています。
王道のつぶあんと、すっきりした甘さの白あんという、2つの味わいを贅沢に食べ比べできるのが魅力。個包装で日持ちもするので、慌てて食べ切る必要がなく、祖父母のペースで少しずつ楽しんでもらえます。
とろろすき焼きセット 化粧箱入り 2人前
自然薯料理専門店「筥崎とろろ」の、とろろすき焼きが楽しめる2人前セット。お肉は福岡県最古のブランド牛「筑穂牛」と、九州産中心の「黒毛和牛」から好みで選べます。
〆には自社製麺の「自然薯うどん」が付き、すりおろした自然薯とともに最後までじっくり味わえるのが嬉しいポイント。専門店ならではの本格的な味を家庭で囲めるので、敬老の日のごちそうとしてご家庭の食卓を華やかにしてくれますよ。
3銘柄牛 ひと口ステーキ食べ比べ(計420g)
松阪牛・仙台牛・佐賀牛のモモとバラを、ひと口サイズで食べ比べできる計420gのセット。全国でも指折りの銘柄牛それぞれの、脂の甘みや赤身のうまみの違いを家庭で気軽に食べ比べできるのが魅力です。
ひと口サイズで焼きやすく、冷凍保存もできるので食べたいタイミングで少しずつ味わえます。普段はなかなか味わえない贅沢なお肉のため、長寿を祝う敬老の日のごちそうにおすすめです。
メッセージ入りパン
好きな言葉をそのまま入れられる、メッセージ入りのパン。焼き上がったパンに言葉がそのままプリントされるので、いつものパンよりぐっとあたたかみが生まれます。
「いつもありがとう」や「長生きしてね」などお孫さんからの一言を入れれば、朝食の時間が笑顔あふれるひとときに変わります。形に残らないぶん、祖父母に気を遣わせず気軽に楽しんでもらえますよ。
【体を労る】日用品・リラックスグッズ
日用品やリラックスグッズは、毎日の暮らしの質を高めてくれる贈り物として最適。年齢を問わず日々の疲れを癒やし、おうち時間を快適にしてくれるため、祖父母にも気軽に使ってもらえます。
ここでは、上質なバスタオルや入浴剤、ノンカフェインのハーブティーなど、敬老の日に孫から贈るプレゼントとして最適なアイテムを集めました。
瀬戸内テーラー あかつき バスタオル2枚セット
瀬戸内・今治で丁寧に仕立てられた、あかつきのバスタオル2枚セット。じっくり時間をかけて紡がれた、ふんわりとやわらかい糸が、肌をやさしく包み込みます。
吸水性に優れ、乾きも早いため、日常使いにとても便利。ホワイトとベージュの2色は、年齢や性別を問わずどなたにも喜ばれます。上質な肌ざわりで、体を労わる敬老の日の贈り物にぴったりのタオルセットです。
生薬入浴剤8包セット
薬草湯や飛騨浴湯など、4種類の香りが楽しめる生薬入浴剤の8包セット。その日の気分に合わせて選べるので、毎晩のお風呂時間がちょっとした楽しみに◎
生薬のちからで体の芯までじんわりあたため、一日の疲れをゆっくりと癒やしてくれます。湯冷めもしにくく、季節の変わり目におじいちゃんやおばあちゃんの体をやさしく労わる、心のこもった敬老の日のプレゼントになりますよ。
やみつき洗顔タオルとオリジナルリラックスソープ
タオル洗顔ができる綿100%のパイル地タオルと、無添加石鹸を組み合わせたギフトセット。時間をかけて作るコールドプロセス製法の石鹸はとても泡立ちが豊かで、毎日の洗顔が心地よい習慣になること間違いなしです。
きめ細かなパイル地のタオルでそっと包み込むように拭くたび、お肌がやわらかく整います。お肌への負担が少ないこだわりの組み合わせは、「いつまでも健やかでいてほしい」という気持ちを込めて祖父母へ贈る、敬老の日のプレゼントにおすすめです。
ラベンダー香るほっとアイピロー オーガニックコットン
中材に緑豆を使い、ハーブの香りを引き立てるよう工夫された「ほっとアイピロー」です。一般的な小豆と違い、あたためても豆特有の匂いがしにくいため、ラベンダーのやさしい香りを純粋に楽しめるのが特徴。
オーガニックコットンとセラミック炭を組み合わせた生地は肌あたりがよく、適度な重みで目もとをやさしく包み込みます。一日の疲れをじんわりとほぐしてくれるアイピローは、「いつまでも元気でいてね」という気持ちがまっすぐ伝わる、敬老の日のプレゼントに最適です。
ノンカフェインでほっと、ひといき。4種のフルーツティー
4種類のフルーツハーブティーを飲み比べできる、ティーバッグ12包のアソートギフト。体にやさしいノンカフェイン仕様のため、お休み前のリラックスタイムに安心してお召し上がりいただけます。
その日の気分に合わせてフレーバーを選ぶひとときや、おうちでのティータイムをよりいっそう贅沢なものに。「これからは自分の時間をゆったりと楽しんでね」という想いを込めて贈る、敬老の日にふさわしい上質なプレゼントです。
敬老の日に孫から贈るプレゼント、3つのNGアイテム
敬老の日のプレゼントは、よかれと思って選んだものが、かえっておじいちゃんやおばあちゃんを困らせてしまう可能性もあります。縁起や使い勝手の面で、贈り物には向かないアイテムもあるからです。
ここでは、孫から敬老の日にプレゼントを贈るときに注意したいNGアイテムを3つ紹介します。あらかじめ知っておけば失敗を防げるので、贈り物を決める前にチェックしてみてくださいね。
NGアイテム1.あからさまなシニア向けグッズ
老眼鏡や杖、補聴器、いかにも年配向けといった地味な色合いの衣類などは、避けておくのが無難。現代の祖父母世代は見た目も気持ちも若々しく、現役で活動的に過ごしている方も少なくありません。
そのため、こうした品を受け取ると「もうそんな年寄り扱いされるのか」と、かえってショックを感じてしまう可能性があります。とくに実年齢と本人の気持ちにギャップがある場合は注意が必要。
敬老の日のプレゼントは「長寿を祝う」だけでなく、「いつまでも若々しく元気でいてね」というポジティブなメッセージを伝えることが大切なので、明るい色合いで気分の上がる、実用的なものを選ぶのがおすすめです。
NGアイテム2.サイズ感のある服やアクセサリー
洋服や靴、指輪やネックレスといった身につけるアクセサリー類は、個人のこだわりやサイズ感の好みが強く出るため、サプライズでのプレゼントには不向き。
もし色やデザインが好みに合わなかったり、サイズが合わなかったりした場合、「せっかく可愛い孫がプレゼントしてくれたのに、使えなくて申し訳ない」と、祖父母に余計な罪悪感を抱かせてしまいます。せっかくの気持ちが、かえって負担に変わってしまってはもったいないですよね。
どうしても身につけるものを贈りたいときは、サイズを問わないストールやマフラー、エコバッグなど、好みが分かれにくいアイテムを選ぶと安心です。
NGアイテム3.手入れ・管理が大変なもの
水やりや植え替えの手間がかかる「大きすぎる鉢植え」や、届いてすぐに食べ切らなければならない「賞味期限の短い生菓子」は、受け取る側の物理的な負担になりやすいアイテム。よかれと思って贈ったものでも、お世話や管理に追われてしまうと、素直に喜べなくなってしまう可能性もあります。
お花を贈るなら水やりのいらないプリザーブドフラワーやドライフラワー、お菓子なら日持ちのする個包装のものを選ぶと、相手のペースでゆっくり楽しんでもらえますよ。
渡したあとの手間や縁起まで気を配って選べば、相手に負担をかけず、心から喜んでもらえる敬老の日の贈り物になります。