「日本型タレントインテリジェンス」が
人事と経営のボトルネックを解消する。
◎配置は「属人」から「データドリブン」へ
◎育成は「一律」から「パーソナライズ」へ
◎採用は「囲い込み」から「社内外シームレス」へ
◎「小説で描くAI×人事の変革」がリアル
どこからでも読める「小説+解説+対談の構成」がわかりやすい
◎経営者・役員クラス・人事部長の必読書
人材こそ、企業の未来を決める最大の資産。
人的資本経営が叫ばれながらも、多くの企業の配置・育成・採用が「制度」と「慣習」に縛られ、優秀な人材は埋もれてしまう現状が続いています――。
「日本型タレントインテリジェンス」は、その壁を打破するものです。
AIとデータを骨格に、人事の戦略をスキルベースで経営戦略と結びつける重要な概念です。
社員一人ひとりのスキルと志向を最大限に解放し、経営戦略に直結させる仕組み。
それは単なる効率化を超えて、企業を内側から“再起動”させる力を持っています。
小説×解説×対談で描かれた本書は「人事部の限界」と「変革の可能性」の狭間をリアルに描き出します。
2030年、人事部の未来はどうなっているのか―――。
本書は、その解像度を大きく高める一冊です。
「勘と経験」に頼る人事は終わり。
AIとタレントインテリジェンスが成果を導き、経営を根本から変革する時代へ。
元ニトリホールディングス理事/人事責任者
現トイトイ合同会社代表 永島寛之氏 推薦!
著者紹介
国本和基freecracy株式会社 代表取締役社長 兼 CEO米国オクラホマ州立大学を卒業後、米国公認会計士資格取得。アビームコンサルティングにてITシステム導入プロジェクトに参画。のちにロッテホールディングス海外事業部へ転職後、ヨーロッパや東南アジアでさまざまなM&AやERPシステムの導入プロジェクトを牽引。その後、ベトナムにて社会人研修事業及び幼児教育事業の会社を創業し、当該事業を売却した経験を経て、2018年8月、freecracy株式会社を創業。これまでに世界60万人のエンジニアを中心としたグローバル人材と2.5万社のアクティブデータを活用し、企業と候補者4万人以上のマッチングを実現。現在、大規模人材・スキルデータを活かしたタレントインテリジェンス事業「Talents Force」を日本を中心とした大手企業へ展開中。著書に『エンジニアリソース革命』(クロスメディア・パブリッシング)がある。
目次
はじめに第1章 小説編 人事部の夜明け第2章 小説編 革命の種を蒔く人たち第3章 解説編 人と企業の力を最大化する日本型タレントインテリジェンスがつくりだす未来第4章 [特別対談]AI×人事の最先端と2030年のリアルおわりに