サステナブルな未来をめざす、「ピースdeミライ 2026」Revalue Fashion Projectで話題になった「自動車シート用ファブリック廃材が伝統の美意識を纏う茶道具へ」のシリーズが、ついにオンラインショップにも登場しました!
自動車シート用ファブリック廃材を活用して制作された織物で仕立てた数寄屋袋。
持ち手は、特注した伊賀の組紐で、二本仕立ての安心感。中にしまいこむこともできます。
リッチな質感がたまらない生地で、和装にも洋装にも似合うため、お茶席だけでなく、セカンドバッグやパーティーバッグなど、さまざまなシーンで使えます。
生まれたストーリーをお話できるので、プレゼントにもぴったりです。
自動車シート用ファブリック廃材が伝統の美意識を纏う茶道具へ「ピースdeミライ 2026」Revalue Fashion Project
そのままでは捨てられてしまう残反などを「ピース」に、ファッションを通じて持続可能な未来を創る、三越伊勢丹の「ピースdeミライ」プロジェクト。
「ピースdeミライ」を通じて、TOYOTA UPCYCLEと小塚毛織/Canale Japanと嘉門工藝が出会い、自動車シート用ファブリック廃材が存在感ある上質な織物に、そしてそれが、伝統の美意識を纏う茶道具に生まれ変わりました。
特別なストーリーをもつ、特別な道具たち。無数のピースに宿るモノづくりの情熱とともに、豊かな未来へつなぐ一服を。
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商品紹介
数寄屋袋とはお茶席に必要な帛紗、懐紙、楊枝などを入れる袋のこと。懐紙入れよりも一回り大きなサイズで、冠婚葬祭の場面で祝儀袋を入れたり、バッグとしての使い勝手も抜群です。日本国内の熟練した縫製師が一点一点製作し、縫製の美しさと使いやすさに定評があります。
嘉門工藝の袋もの
嘉門工藝の袋ものは、お客様のご要望から誕生しました。茶道に親しまれている方々から「こんな袋ものがあったらいいのに」「持ちたいものがなかなかない」と伺うことが多かったのです。ならば作ってご提案したいとスタートしたのが、オリジナルの茶礼袋、数寄屋袋、懐紙入れ、小茶巾入れなどです。
サイズや用途はそれぞれ違いますが、共通しているのは、シンプルなデザイン、使いやすさ、美しく丁寧な縫製、そして生地がとてもチャーミングなこと。ルーツはお茶席用ですが、お出かけにも旅行のサブバッグとしても使っていただけ、「持つと気持ちが弾む」と季節ごとにお求めくださる方、ご友人へプレゼントなさる方もいらっしゃいます。
希少な生地を使用しているため、限定数販売となるアイテムがほとんど。お気に入りがございましたら、早めにお求めにくださいますよう、お願い申し上げます。
商品スペック
サイズ(約・cm): 横22×縦14×厚み3
素材:絹、 こはぜ(留め具):白蝶貝
生産: 日本製