掛け軸の表装につかう裂地を織る、織元さんの生地でつくりました。シックで落ち着いた雰囲気をお好みの方に。
牡丹唐草
唐草文は、蔓がどこまでも伸びる様子から、「長寿」や「子孫繁栄」を意味する縁起のよい柄とされ、布地にとどまらず陶磁器や装飾品の文様として、広く親しまれた柄です。また、牡丹は、豪華さとその気品ある佇まいから「百花の王」と称され、富貴や幸せの象徴とされてきました。
双方を絡めた牡丹唐草文は、縁起の良い伝統文様のひとつです。
商品スペック
サイズ(約): 幅24×高さ17.5㎝(持ち手立上がり8㎝)
重さ: 55g
製造: 日本
※柄の出方はひとつずつ異なります。
※お使いのモニターによって色が異なって見える場合がございます。ご了承ください。
茶礼袋とは
茶礼袋とは、「持ち手があり茶席でもじゃまにならない袋」「バックインバックとして」という声を村瀬亜里が形にいたしました。お茶会やちょっとしたお出かけにもおすすめです。
懐紙・扇子はもちろん携帯電話、ハンカチやちょっとした小物を入れるのに丁度良い大きさです。内側についているポケットは細かいものを入れておくのにとても便利。
数寄屋袋の代わりにはもちろん、さまざまなシーンのサブバッグとして活躍してくれます。日本国内の熟練した縫製師が一点一点製作し、縫製の美しさと使いやすさに定評があります。
嘉門工藝の袋もの
嘉門工藝の袋ものは、お客様のご要望から誕生しました。茶道に親しまれている方々から「こんな袋ものがあったらいいのに」「持ちたいものがなかなかない」と伺うことが多かったのです。
ならば作ってご提案したいとスタートしたのが、オリジナルの茶礼袋、数寄屋袋、懐紙入れ、小茶巾入れなどです。サイズや用途はそれぞれ違いますが、共通しているのはシンプルなデザイン、使いやすさ、美しく丁寧な縫製、そして生地がとてもチャーミングなこと。
ルーツはお茶席用ですが、お出かけにも旅行のサブバックとしても使っていただけ、「持つと気持ちが弾む」と季節ごとにお求めくださる方、ご友人へプレゼントなさる方もいらっしゃいます。
希少な生地を使用しているため、限定数販売となるアイテムもございます。お気に入りがございましたら、早めにお求めにくださいますよう、お願い申し上げます。