掛け軸の表装につかう裂地を織る、織元さんの生地でつくりました。
小葵文(こあおいもん)
菱形の四方に葉のような意匠が広がり、全体として七宝状に見える有職文様の一つです。平安時代から続く非常に格式高い文様で、天皇や貴族の装束、あるいは格の高い仏画の表装などに用いられます。
商品紹介
濃茶を飲み終えた茶碗の飲み口や料理の器を清める、小茶巾いれとして製作いたしました。
内側はレインコートの布地で縫製してあり、完全防水ではありませんが、きっちり絞った紙茶巾をいれることができます。仕切りがありますので、使用前後のものを入れ分けることも便利です。
カードや名刺、アクセサリー、目薬、お守りなどを入れるのにも便利な大きさ。ループにタッセルを付けたり、チェーンを付けてバッグにつないだり、自由にお楽しみいただけます。
注意事項:
着物・帯やバッグなどによる過度な摩擦は、色落ちの原因ともなりますのでお気をつけ下さい。内側は清潔に保ち、保管方法は出来るだけ乾燥状態でお願いします。
※ひとつひとつ手作りの為、柄の出方、色合い等異なりますことをご了承ください。
商品スペック
サイズ(約・cm):横10.5×7 国内縫製