こちらの商品はお取り寄せとなっております。商品入荷次第発送させていただきます
次回入荷は9月下旬から10月下旬の予定になっております
こちらの商品はフレームセットとなっておりフロントフォークは付属しません
当店での組立、今お乗りのバイクからの乗せ換えも可能です、
ご相談ください
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注文をキャンセルさせていただく場合がございます。ご了承ください
適正身長Sサイズ(642mm):約160-175cmMサイズ(672mm):約169-183cm
Un Authorized 45rpm
アンオーソライズド 45rpm
登って、下って、また登る。
1日中トレイルを楽しむためのクロモリハードテール。Un Authorizedから登場した「45rpm」。
ブランドを代表する33rpmが、下りを強く意識した
アグレッシブなハードテールなのに対して、.
45rpmが目指したのは「登りも下りも楽しめるトレイルバイク」。
ただ下りの速さを追い求めるのではなく、
自走で山へ入り、登って、下って、また次のトレイルへ。
1日を通してマウンテンバイクで山を遊び尽くすために作られた
クロモリハードテールです。
29インチホイールによる高い走破性を活かしながら、
バイクに乗せられるのではなく、
自分の意思でしっかり操れることも45rpmの大きなテーマ。
日本のタイトでアップダウンの多いトレイルで、リズムよく気持ちよく走る。
そんな使い方によく似合う1台です。
33rpmとは違う、「登りも含めて楽しむ」キャラクター
45rpmと33rpmは、どちらもUn Authorizedらしい
「操って遊べるハードテール」ですが、
得意とするフィールドが少し異なります。
33rpmは、より下りを意識したジオメトリーと
長めのサスペンションを組み合わせ、
急斜面やバイクパークまでしっかり攻めて楽しむモデル。
対して45rpmは、ヘッドアングル64.5°、リアセンター410mm、
推奨フォーク120〜140mmという、
トレイルライドを中心に考えたバランスです。
下りでは十分な安定感を持ちながら、
登りやタイトなセクションでは扱いやすい。
「下りだけではなく、登りも含めて山全部を楽しみたい」
そんなライダーに45rpmはよく合います。
しなやかだけど、しっかり前へ進む。
45rpmのために専用設計された、
オリジナルのダブルバテッド・クロモリチューブを採用。
単純に柔らかいフレームを作るのではなく、
必要な部分には剛性を持たせながら、
リア側を中心に適度なしなやかさを作り出しています。
トップチューブも形状を工夫し、ヘッド周辺では高い応答性を確保しながら、
フレーム後方では路面からの振動や衝撃をいなす方向に設計。
クロモリらしいバネ感を活かしながら、
ペダルを踏んだ力がしっかり前へ進む感覚も意識されています。
荒れた路面ではリアタイヤが路面を追従しやすく、
登りでも下りでもトラクションを感じやすい。
ガンガン攻め続けるというより、
トレイルの起伏に合わせてリズムよく走ると気持ちいい。
45rpmらしさが一番表れる部分です。
410mmの短いリアセンター
29erながらリアセンターは410mmとかなりコンパクト。
リアホイールが身体に近いため、タイトなコーナーで向きを変えたり、
フロントを持ち上げたり、
左右へ切り返したりといった動作を行いやすくなっています。
29インチの走破性は欲しい。
でも、大きなホイールに「乗せられている感じ」はできるだけ減らしたい。
そんなUn Authorizedらしい考え方が表れたジオメトリーです。
登りでもリアタイヤに荷重を乗せやすく、
トラクションを使いながら細かなラインを選んで走れるのもポイントです。
クロムメッキで、日本の環境にも対応。
クロモリフレームで気になるのが「錆」。
45rpmでは、フレームの防錆性を高めるため
クロムメッキ処理を採用しています。
高温多湿な日本では、雨や泥だけでなく、
夏場のライドで流れる汗も
クロモリフレームにとっては錆の原因になります。
そのため表面のメッキ処理だけでなく、
フレーム内部の通気性や水抜きにも配慮。
見た目の美しさだけではなく、
クロモリフレームをできるだけ長く楽しむための
実用的な意味を持った仕上げです。
細かな部分まで考えられたリアバック
45rpmでは、シートステーブリッジを斜めに配置。
ペダリング側とブレーキング側でリアバックに掛かる力が異なることを考え、
左右の剛性バランスを整えるための設計です。
さらに専用ヨークも採用。
縦方向には適度にしなやかに動きながら、
ペダリング時には腰砕けになりにくいよう、
形状や切削方法、BBシェルへの接合位置まで細かく設計されています。
BB規格にはT47を採用し、ペダリング剛性と
フレームのしなやかさのバランスも追求。
見た目はシンプルなクロモリハードテールですが、
乗り味を作るための工夫が随所に盛り込まれています。
トレイルを中心に、たまにバイクパークへ。
45rpmに似合うのは、普段は近郊のナチュラルトレイルを走りながら、
年に数回バイクパークやゲレンデにも遊びに行くようなスタイル。
登りを我慢して下りだけ楽しむのではなく、
登りも含めてライドそのものを楽しみたい。
速さだけではなく、ラインを選んだり、
バイクを動かしたり、クロモリフレームの乗り味を感じながら走りたい。
そんな方におすすめです。
33rpmほど下りに振り切らず、XCバイクほど登りや効率だけにも寄せない。
「トレイルライドを一日中楽しむ」
45rpmは、その真ん中を狙ったUn Authorizedらしいハードテールです。
SPEC / 商品特徴
・ブランド:Un Authorized / アンオーソライズド
・モデル:45rpm
・カテゴリー:クロモリハードテールMTB
・ホイールサイズ:29インチ
・フレーム素材:オリジナル ダブルバテッド クロモリ
・ヘッドアングル:64.5°(140mmフォーク時)
・リアセンター:410mm
・推奨フォークトラベル:120〜140mm
・BB規格:T47 External / 73mm
・シートポスト径:30.9mm
・チェーンライン:55mm
・最大チェーンリング:34Tまで確認済み
・UDH対応
・マレット仕様対応
・インターナルケーブルルーティング
・ボトル / ストレージ用台座を装備
・付属品:シートクランプ、リアアクスル
・専用設計のダブルバテッドクロモリチューブ
・フロント周辺の高い応答性と、リア側のしなやかさを両立
・短い410mmリアセンターによる軽快なバイクコントロール
・登りでも下りでもトラクションを得やすい設計
・クロムメッキによる高い防錆性
・フレーム内部の通気・水抜きにも配慮
・左右の剛性バランスを考えた斜めのシートステーブリッジ
・専用ヨークによってペダリング剛性とフレックス感を調整
・重量物をBB付近へ配置できる低い位置のストレージ台座
・トレイルライドを中心に考えたジオメトリー
33rpmと45rpm、どちらを選ぶ?
45rpmがおすすめ
・自走で山へ行くことが多い
・登りも下りも楽しみたい
・1日中トレイルライドを楽しみたい
・120〜140mm程度のフォークで組みたい
・タイトな日本のトレイルを軽快に走りたい
・クロモリならではのしなやかな乗り味が好き
・バイクパークは年に数回程度33rpmがおすすめ
・下りをより重視したい
・急斜面や荒れた下りを積極的に走りたい
・150〜160mmクラスのフォークを使いたい
・バイクパークやゲレンデで遊ぶ機会が多い
・よりアグレッシブなハードテールが欲しい
Un Authorized / アンオーソライズド
日本の山、日本人ライダーの体格、
そして日本独特のトレイル環境を考えながらMTBを作るUn Authorized。
海外ブランドのトレンドをそのまま追いかけるのではなく、
急峻でタイトな日本の山で「自分の意思でバイクを操る楽しさ」を追求しています。
45rpmは、その考え方を「登って下れるトレイルバイク」という形にまとめたモデル。
クロモリならではの乗り味と、29erの走破性、
そして日本のトレイルで扱いやすい軽快さを組み合わせた1台です。