ご夫婦で淡路島の山の麓に工房を営まれている陶器あ⇔んさん
地元の土をご自身達で精製し、普段使いの器にささやかな「特別」を想い作陶されています
こちらの作品は「月の窓」シリーズで人生のどんな日にも月明かりのようにそっと寄り添ううつわでありたい・・との願いを込めて、奥様の宮地明子さんが制作されています
グレーや淡いブルー、白や薄茶色が軽やかに描かれた絵画のように重なり合い、
石のような乾いた質感と相まって物語の一場面のような趣を醸しています
一人分のお料理にパンやケーキのお皿に
ご使用になる前に、水かお湯にうつわを浸すか、鍋にうつわをいれかぶるくらいのお米のとぎ汁で30分煮沸をする事で、染みやひび割れの予防になります
素材:陶器size :径約17.0cm 高さ1.4cm
※つ一つ手作業で制作しておりますサイズや釉薬のかかる表情に個体差がございます
ご了承ください