【出版社PR】
日本語教員試験合格を目指す人の最強パートナーが、最新の情報と本試験の傾向を反映して増補改訂!
●増補改訂ポイント1:最新情報の反映●
昨今の日本語教育に関する最新情報や、本試験の傾向を踏まえて情報を更新しました。
●増補改訂ポイント2:使い勝手の向上●
索引に掲載されている語数を大幅に強化。「この用語、何だったっけ」というときにすぐに探せるようにしました。日本語教員試験の出題範囲である「日本語教師【養成】における教育内容(必須の教育内容)」は、日本語の知識や外国語としての指導法はもちろん、異文化理解、国際情勢、学習者の心理など、非常に分野が多岐にわたり、出てくる用語も膨大です。全てを同等に覚えようとするとキリがありません。本書は、そんな出題範囲をしっかりとカバーしつつ、効率よく学んでいけるように、以下のような工夫をしています。
■長年培ってきたデータを基に徹底分析し、本当に必要な用語を厳選
アルクが過去の検定試験対策講座や教材開発で長年蓄積したデータを徹底的に分析。その上で、各分野の専門家が「試験合格に必須の用語」「今後教壇に立ったときに知らないと困る用語」「今後注目の用語」をバランスよく選出しました。
■「必須」「重要」「基本」アイコン付き
過去の検定試験で特に出題頻度が高かった用語や近年の日本語教育で必須の知識となっている用語には「必須」、最近注目されているものや日本語教育に携わる上で押さえておきたい用語には「重要」、全体の基礎となる用語には「基礎」のアイコンが付いています。まずは「基礎」から押さえたり、試験の直前に読み返すときには「必須」を優先するなど、状況に応じて参考にできます。
■豊富な具体例とわかりやすい解説
「日本語教育の用語になじみがない方でも理解しやすい」をモットーに、できるだけ具体例を入れ、かみ砕いたわかりやすい解説を心掛けました。調査結果や政府の発表資料などは、最新のものやオリジナルデータが確認できるように参照先のQRコード付き。いつでもご自分でチェックできます。さらに、著者が「もう一歩これも知っておくと更に良い」と思う情報をワンポイントアドバイスとして適宜盛り込んであるので、専門家視点ならではの一歩踏み込んだ知識も身に付けられます。
■用語と用語の関係がわかりやすい構成
用語は索引から50音順に引くことができますが、分野ごとに分け、それぞれ関連の深い用語と並べているので、前後も含めてチェックすることでより深く理解することができます。上から順に読んでいくという読み方もお薦めです。
■知識の整理ができる「用語チェック問題」「要点整理」付き
各章末には「用語チェック問題」が付いています。また、必要な章には「要点整理」が付いています。
「用語チェック問題」では、まだ理解できていない用語はどれか、覚えたつもりになっていないかを確認することができます。「要点整理」では、まとめて覚えた方が効率的な用語を表などにしています。知識の整理に役立ちます。
■購入特典!スマホで用語チェック&簡易電子版閲覧が可能!
書籍をご購入の方には、各章末の用語チェック問題をさらに増やした用語チェッククイズに、アルク提供の無料アプリ「booco」上で挑戦できます。さらに、簡易的な電子書籍(製品版の電子書籍とは異なります)も閲覧可能に。お手持ちのスマホでいつでもどこでも本書を読めるようになります。
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これからの日本語教師として必要な知識を効率よく身に付けたい方、日本語教員試験に合格したい方必携の一冊です!
※本書は2024年アルク刊行の『日本語教員試験 対策用語集』の内容に、最新の情報を加え、加筆、再編集したものです。