*サイズは画像内寸法表示をご参照ください。
*簡易な取付金具が付属しています(画像参照)。
*基本的に少数は在庫有り。
中央に大日如来、左右に弘法大師と不動明王を配する、真言宗の場合の標準的な組み合わせです。
20代と云うサイズは数字が大きくなるほど掛け軸も大きくなるのですが、製造する職場により、同じ20代と表現されていても実寸は異なる場合が殆どですので、実寸表示を必ずご確認ください。
この掛軸は本紙の周辺部分のみが糊つけされています。(裏面画像参照)
本紙全面にべったり糊つけしますと日時の経過とともにすごくねじれてくるので、それを避けるためにこのように周辺部分だけを糊つけします。
(それでも長年のことですので、いずれは経年劣化でねじれますが。)
*弘法大師
日本真言宗の宗祖。空海。遣唐使留学僧として唐に渡った。
唐長安青龍寺にて遍照金剛の灌頂名を得る。(南無大師遍照金剛の由来)
弘法大師以外に数多の大師号あり。
高野山金剛峯寺の開山。
*不動明王
大日如来の化身として密教で重視される。
五大明王の中心に祀られる。
不動明王を本尊とする寺院も多数有り。