◆原材料 金紋錦
◆精米歩合 非公開
◆アルコール分 16度
◆日本酒度 非公開
◆酸度 非公開
【蔵元コメント】
大信州酒造では、長野県生まれの酒米を全量契約栽培しています。酒米の主な産地は「安曇野・松本地区」「木島平地区」「八重原地区」の三つの地域。それぞれ水系や土壌、気候が異なり、同じ品種であっても農家や圃場(ほじょう)ごとに米の性質は大きく変わります。産地ごとの個性を活かした酒米づくりがあるのなら、その個性を最大限に引き出す酒造りもあるはず――。その想いから生まれたのが、原料米を産地別に仕込み分ける新たな試み「圃場別仕込み」です。
今季第二弾は、松本・安曇野地区の圃場で栽培された酒米のみを使用した特別な一本。
長野県の中心部に位置する松本・安曇野地区は、北アルプス連峰を水源とする梓川の清らかな豊富な水と、昼夜の寒暖差が大きく、山から乾いた風が下りる気候が口当たり軽快で旨みのある米を育てます。その土地で育った酒米だけを用いて仕込むことで、松本・安曇野の風土をそのまま映し出した味わいに仕上げました。産地の個性を一滴に閉じ込めた、特別な雫取りの生酒。ぜひ、その土地の息吹を感じてください。