優しいくすみカラーに小鳥が羽を休めるように乗っています。イッチンで描かれた草は、その凹凸に光の印影がつき、上品でゴージャス。型ではなく、一つ一つ形成された小鳥のくちばしはツンツンと尖り、本当につつかれたような愛おしさ。ピンクの「P」には小鳥が2匹、白の「W」にはゆりかごのように重なり合った花に小鳥がのっています。ゆったりしたフォルムは容量も確保され、大きめのマシュマロやキャンディ、ピクルスなどのポットにもいいですね。手触りは「P」がマット、「W」はPよりもツルっとした釉薬ですが、窯内での釉薬の溶け方の違いというぐらいの差です。注)塩やナッツや調味料の乾き物を入れるのをお勧め。梅干しなどの酸が強いものを入れると釉薬がはがれる恐れがあるのでお気をつけください