バレンタインギフトをもらった際の“困った経験”に関する意識調査
バレンタインは、感謝や気持ちを伝える大切なイベント。でも一方で、「相手にどう思われるかな」「これで喜んでもらえるかな」と、ギフト選びに悩む人も多いのではないでしょうか。
そこで今回、あるるモールでは「バレンタインギフトをもらって困った経験」について調査を実施しました。
その結果、実は“困った経験がある人”は少数派で、多くの人はもらったこと自体に満足していることが判明。
ただし、困ってしまうケースには相手との距離感への配慮不足という共通点も見えてきました。
Q.これまでに、バレンタインギフトを「もらって困った」と感じた経験はありますか?
【回答結果】
まったくない:62.4%
あまりない:18.4%
はい、ある:9.6%
どちらかといえばある:9.6%
Q.もらって困った理由として、当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
【回答結果】
もらう立場ではない相手だった:23.0%
自分の好みと合わなかった:20.8%
義理なのか本命なのか判断に困った:20.8%
甘すぎた/味が好みではなかった:18.6%
お返し選びに困る:16.7%
高価すぎて気を遣った:16.7%
食べきれなかった:8.3%
使うと気を遣ってしまい、結局使えなかった:8.3%
賞味期限が短く、消費できなかった:6.2%
健康面(糖質・カロリーなど)が気になった:4.2%
Q.もらって「正直いちばん困った」バレンタインギフトのジャンルを教えてください。
【回答結果】
チョコレート・スイーツ:39.6%
手作りのもの(スイーツや雑貨など):39.6%
お酒:4.2%
雑貨・小物:4.2%
ファッションアイテム:4.2%
香水・コスメ:2.1%
その他:6.1%
Q.バレンタインギフトをもらう際、どの点を一番期待しますか?
【回答結果】
負担にならない量・価格:32.4%
相手の気持ちが伝わってくること:23.6%
味・品質:18.8%
自分では買わない特別感:15.2%
実用性:5.6%
その他:4.4%
今回の調査から、バレンタインギフトで“困る人”は決して多くない一方、相手との距離感への配慮が足りない場合に、困ったと感じられるケースが多いことが分かりました。
高価すぎないこと。
関係性に合った内容であること。
そして、相手に負担を感じさせないこと。
大切なのは、完璧なギフトよりも、相手を思いやる気持ちとちょうどいい気遣いなのかもしれません。
- 調査対象: 20代~50代の男性
- 調査期間: 2025年1月9日
- 調査機関: クラウドソーシングサイト
- 調査方法:各質問項目の回答割合を算出
- 有効回答数: 250名