「好きな商品」と企業への信頼、購買意識の関係について調査
「この商品、なんか好き」「気づいたらいつも選んでいる」そんな“お気に入り”の商品、あなたにもありませんか?
実はその“好き”という感覚が、企業への信頼や、新商品への関心にまで影響していることが、今回の調査で明らかになりました。
Q.「この商品が好き」「よく選んでいる」と感じる商品はありますか?
【回答結果】
はい、明確にある:16.0%
いくつかある:28.0%
なんとなく好きな商品はある:22.5%
特に思い浮かばない:33.5%
Q.好きな商品がある場合、その商品を作っている「企業」に対する信頼度として、最も近いものを教えてください。
【回答結果】
とても信頼している:20.3%
ある程度信頼している:54.9%
どちらとも言えない:16.5%
あまり信頼していない:1.5%
企業の信頼度まで考えたことはない:6.8%
Q.好きな商品がある企業について、信頼できる/できないと感じる理由として近いものを教えてください。(複数回答可)
【回答結果】
長く使っていて安心感があるから:61.7%
商品の品質や使い心地が良いから:60.9%
その企業の商品で、気に入っているものが複数あるから:23.3%
商品づくりへのこだわりが伝わってくるから:18.1%
特に理由はなく、なんとなく:10.5%
企業の考え方や姿勢に共感できるから:10.5%
企業の情報をあまり知らないから:0.8%
Q.好きな商品がある企業が新商品を出した場合、どの程度気になりますか?
【回答結果】
とても気になる:18.1%
気になる:45.1%
どちらとも言えない:7.4%
あまり気にならない:22.6%
まったく気にならない:6.8%
今回の調査から、企業への信頼は「どんな想いで作っているか」だけでなく、「実際に使ってよかったかどうか」という体験によって、より強く育まれていることがわかりました。
お気に入りの商品との出会いが、その企業への安心感や、新商品への期待につながる——そんな“商品ファースト”の消費スタイルは、これからますます広がっていきそうです。
- 調査対象: 20代~60代の女性
- 調査期間: 2025年1月9日
- 調査機関: クラウドソーシングサイト
- 調査方法:各質問項目の回答割合を算出
- 有効回答数: 200名