母の日の実態:非同居では「プレゼントしない」が多数派に 贈る3割のうち4割は気持ちを伝えず
母の日には「感謝を伝える日」というイメージがありますが、実際の行動はどうなのでしょうか。
とくに離れて暮らす人たちは、どんな形で母の日と向き合っているのか——その実態を調査しました。
結果として、母親と同居していない人では、母の日にプレゼントを贈る人は約3割にとどまり、半数以上は「何もしない」ことが分かりました。さらに、配送でギフトを贈る人の中では、気持ちを添えない人が4割と、関わり方に大きな幅がみられています。
Q.母親とは現在どのように暮らしていますか?
【回答結果】
同居している:32.4%
同居していない:61.2%
その他:6.4%
Q.今年の母の日に、母親へギフトを贈る予定はありますか?
【回答結果】
贈る予定がある:30.1%
贈る予定はない:55.5%
検討中:14.4%
Q.母の日のギフトはどのように渡す予定ですか?
【回答結果】
手渡しする:42.0%
ECサイトから直接配送:33.3%
まだ決めていない:18.8%
店舗で購入して配送:5.8%
Q.母の日に配送して贈る予定の商品は何ですか?(複数回答可)
【回答結果】
花:48.2%
スイーツ:48.2%
食品・グルメ:29.6%
コスメ:7.4%
ファッション雑貨:7.4%
カタログギフト:3.7%
Q.配送するときどのように気持ちを伝えますか?(複数回答可)
【回答結果】
特になにもしない:44.4%
メッセージカードを付ける:22.2%
LINEやSNSなどでメッセージを送る:18.5%
商品のラッピングやデザインにこだわる:11.1%
電話・ビデオ通話で直接伝える:11.1%
後日会ったときに直接伝える:11.1%
手紙を同封する:3.7%
母の日の迎え方は、離れて暮らす人たちの間でさまざまな形があることが明らかになりました。
何もしない人もいれば、手渡しや配送で贈り物を届ける人、気持ちの伝え方を工夫する人もいます。
どれが正解ということではなく、それぞれの距離感や生活スタイルに寄り添った「自分らしい母の日」が存在しているようです。
- 調査対象: 25歳~59歳の男女
- 調査期間: 2026年3月18日
- 調査機関: クラウドソーシングサイト
- 調査方法:各質問項目の回答割合を算出
- 有効回答数: 250名