物価高でもプレゼント文化は揺らがない:贈り物の価値観調査
物価高の影響で節約ムードが広がっています。
しかし、今回の調査では、そうした状況下でもプレゼントへの向き合い方は大きく変わらず、約6.5割の人が「相手が喜ぶこと」を最重視していることが明らかになりました。
Q.この一年でプレゼントを贈りましたか?
【回答結果】
はい:55.5%
いいえ:44.5%
Q.物価高の影響で、プレゼントにかける「金額」は以前と比べてどのように変わりましたか?
【回答結果】
変わらない:67.6%
増えた:18.9%
減った:13.5%
Q..物価高の影響で、プレゼントにかける「時間」は以前と比べてどのように変わりましたか?
【回答結果】
変わらない:74.8%
増えた:14.4%
減った:10.8%
Q..物価高の影響で、プレゼントにかける「手間」(手紙・ラッピング・飾り付けなど)は以前と比べてどのように変わりましたか?
【回答結果】
変わらない:75.7%
減った:14.4%
増えた:9.9%
Q..プレゼント選びで最も重視するポイントは何ですか?
【回答結果】
相手が喜ぶこと:64.9%
気持ちや想いが伝わること:11.7%
特別感・オリジナリティがあること:5.4%
実用性があること:5.4%
時間や手間をかけること:4.5%
特にない:3.6%
手配のしやすさがあること:2.7%
高見えすること:0.9%
自分らしさを表現できること:0.9%
今回の調査から、物価高で節約が求められる状況でも、プレゼントを贈る文化そのものは揺らいでいないことが明らかになりました。
特に「相手に喜んでほしい」という気持ちは強く、金額や手間よりも“気持ちのこもった贈り物”を重視する姿勢が浮き彫りになりました。
経済環境が変化する中でも、人と人とのつながりを大切にする意識は変わらない─そんな温かい価値観が今回の調査から見えてきました。
- 調査対象: 20歳~55歳の男女
- 調査期間: 2026年2月19日
- 調査機関: クラウドソーシングサイト
- 調査方法:各質問項目の回答割合を算出
- 有効回答数: 200名