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送料無料のために7割が「商品を追加購入」 追加費用は1,000円以内が半数

ネット通販で「あと少しで送料無料」と表示され、予定になかった商品を追加した経験はありませんか。
創作品モール「あるる」が通販利用者を対象に調査したところ、7割以上が送料無料ラインに届かせるために追加購入した経験があることが分かりました。

また、追加購入の金額は1,000円以内が半数以上で、同じ金額でも「送料無料」の方がお得と感じる人は約8割にのぼりました。

Q.ネット通販を利用する頻度は?

ネット通販を利用する頻度は?

【回答結果】

よく利用する:27%

たまに利用する:52%

あまり利用しない:12.3%

利用しない:8.7%

Q.送料無料になる条件として妥当だと思う金額は?

送料無料になる条件として妥当だと思う金額は?

【回答結果】

2,000円以下:42.7%

2,001~5,000円:44.9%

5,001~8,000円:9.9%

8,001~10,000円:1.8%

10,001円以上:0.7%

その他:0.0%

Q.送料無料にするため予定より多く購入したことはありますか?

Q..送料無料にするため予定より多く購入したことはありますか?

【回答結果】

よくある:19.7%

たまにある:54.0%

ない:26.3%

Q.送料無料にするために、追加で購入した金額はどれくらいですか?

Q..送料無料にするために、追加で購入した金額はどれくらいですか?

【回答結果】

300円以下:8.4%

301~500円:23.8%

501~1,000円:30.7%

1,001~2,000円:13.4%

2,001円以上:5.0%

覚えていない:18.8%

Q.同じ商品を購入する場合、どちらのほうがお得だと感じますか?

Q..同じ商品を購入する場合、どちらのほうがお得だと感じますか?

【回答結果】

商品6,000円(送料無料):81.0%

商品5,500円+送料500円:19.0%

今回の調査から、送料無料ラインが通販利用者の購買行動に影響していることが分かりました。
実際に7割以上が送料無料のために追加購入しており、金額は301~1,000円程度が中心となっています。

また、同じ合計金額でも「送料無料」の方がお得と感じる人が多く、送料の表示や送料無料ラインの設定が購入判断に影響している可能性が示されました。

  • 調査対象: 20歳~60歳の男女
  • 調査期間: 2026年3月12日
  • 調査機関: クラウドソーシングサイト
  • 調査方法:各質問項目の回答割合を算出
  • 有効回答数: 300名