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スコーン研究所 スコーンラヴァーによる、スコーンラヴァーのためのおいしさ探究ノート画像
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スコーン研究所 スコーンラヴァーによる、スコーンラヴァーのためのおいしさ探究ノート

¥2,750
在庫あり
食の本屋さん by 日本食糧新聞社

スコーンラヴァーに贈る、本当においしいスコーンを探究。

プロが教えるおいしさの極意。


日本国内のスコーン人気は高まり、人気菓子店や百貨店の催事では行列ができるのは当たり前の時代。全国各地にスコーンを得意とする菓子店も増えています。

スコーンの種類もサクっと軽いプレーンスコーンだけでなく、フルーツやチョコレート、ナッツなどがたっぷり入ったどっしり系、チーズやベーコンなどが入った食事にもなるセイボリー系、あんこや抹茶、おもちを取り入れた和風系などバリエーションも増え、日本独自の進化をとげています。


 

菓子店もスコーンの種類も増えたことで、「本当においしいスコーンとは何か」「並んででも食べたいスコーンを焼くお店はどこか」がわかりにくくなってきたのも事実です。そこで、『スコーン大好き!』でスコーンの魅力を伝えてきた小関由美さんが、「本当においしいスコーンとは何か」を調査・研究。小関さんが信頼するプロたちに、材料の選び方から道具の正しい使い方、生地の作り方、焼き方の細かいテクニックを教わりながら、スコーンのおいしさを探究します。さらに注目の菓子店・パン屋にスコーンの発想と組み立てについて取材、アンケートも集計。それぞれが作り出すおいしいスコーンの秘密を解き明かします。


 

取材だけでは終わらない小関さんのスコーン研究。プロに教わった技術をおさらいしながら、さまざまなレシピ、材料、焼き方でスコーン作りを実践します。プロが何気なく行っていた作業も、実際にやってみると同じようにはできないことも。小さな失敗が焼き上がりに大きな影響を与えることに気づき、プロから習った作り方を何度も復習して「おいしさに欠かせない技術とは何か」を見出します。その数年にわたるスコーン研究の裏側、試行錯誤を記した日記も公開します。


食べた人を幸せにするスコーン。スコーンは、なぜか熱く語りたくなるお菓子。

スコーンが大好きで、スコーンについて語りたいスコーンラヴァ―のみなさん、

ぜひ本書を読んでスコーン愛を堪能してください!


 

著者


小関 由美(コセキ ユミ)

東京女学館卒業後、美学校考現学研究室にて、赤瀬川原平氏に師事。出版社勤務を経て渡英。帰国後文筆業のかたわら、アンティークビジネス「Bebe’s Antiques」も営業中。

主な著書に『四季を彩る英国菓子とパン、ときどきアフタヌーンティー』『スコーン大好き!』[著]、『Lazy Daisy Bakeryのおいしい秘密 果物とスパイスで季節の旬を感じるレシピ』[共著](いずれも誠文堂新光社)など、英国文化に関する多くの著作を執筆。NHK文化センターにて、講師も勤める。



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