蘊蓄を語りながら食べるお寿司は美味しい。
寿司は、日本が世界に誇る食文化であると同時に、国内外で拡大し続ける巨大マーケットです。
本書では、ネタとなる魚の生産・流通から、店舗運営の仕組み、海外市場まで、寿司を取り巻く産業の全体像を解説します。
「なぜ寿司は世界でここまで人気なのか?」
「これからの寿司業界はどう進化するのか?」
──そうした疑問に、事例を交えてわかりやすく答えます。
寿司が好きな人から、飲食店関係者、料理人、食品メーカーに携わる人まで、幅広く読める“寿司の教養”です。
-著者紹介-
ながさき一生