美食の舞台裏を知ると、
特別な時間はもっと楽しくなる!
WEB連載が累計1億PV超の
グルメジャーナリストが教える!
教養としてのレストラン
フランスで生まれ、美食を堪能できる場として発展してきたレストランは、世界中から才能あふれる料理人たちが誕生し、非日常的な食体験を紡いでいます。
本書では、そんなレストランの起源から最新トレンドまでを徹底解説。進化する高級レストランの過去・現在・未来をまとめました。
・フランス宮廷料理の黄金期
・トリュフやキャビアの仕入価格は?
・長く愛され続ける名店の共通点
・特別感を演出するテーブルウェア
・『ミシュランガイド』が成功した理由
・五感を刺激する体験型レストラン
・予約サービスの進化
・次世代を担う注目の日本人シェフ など
美食家から業界関係者、初めてレストランを利用する人まで、読めばレストランがもっと楽しくなる一冊です。
-著者紹介-
東龍
グルメジャーナリスト。1976年台湾生まれ、日本国籍。
テレビ東京『TVチャンピオン』で2002年と2007年に優勝。
ファインダイニングやホテルグルメを中心に、料理とスイーツ、お酒をこよなく愛する。
テレビで活躍したあと、ジャーナリストに転向して取材に注力。
『All About』のブッフェ・フレンチのガイドに就任し、『Yahoo!ニュース』『Safari Online』『食べログマガジン』『現代ビジネス』『東洋経済オンライン』『プレジデントオンライン』や共同通信社など、数多くの媒体で執筆する。
炎上事件から美食やトレンド、食のあり方から飲食店の課題まで、独自の切り口でわかりやすい記事を執筆。
真摯で丁寧な筆致が好評を博し、オンライン記事は延べ1億ページビューを超える。料理コンクールの審査員やエグゼクティブへの講演、ホテルや大手外食企業のプロデュース、コンサルティングの実績も多数。
レストランとゲストの立場を客観的に理解する者として、両者の架け橋となるべく、活動を続ける。